■ 2011年のエッセイ ■

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このサイトの管理人のページです。
思いつくままに、エッセイとして公開します。
もちろん、カモノセキャビン関係ですが、たまに違うこともあります。
なお、管理人宛に連絡をいただければ、
こちらで一部公開することもあります。

2011年1月のエッセイ

1年の始まり その1

年末の大雪。
皆さんは、大丈夫だっただろうか。
京都市内でも雪が積もり、
なかなか、交通が大変だった。
もちろんカモノセキャビンでも大雪。
30センチ積もったそうだ。
今年の助っ人は、
秋からずっと店番をしているAさん。
今年の冬を越えたら、
ええ体格になっているに違いない。
なにはともあれ、
今年もよろしくお願いいたします。
(1月1日)




1年の始まり その2

毎年のことながら、
できるだけ過去の頁も残しておこうとするもんで、
このサイトのメンテナンスに、
えらく時間を取られる。
今日一日は、外に出ないぞと決め、
ほぼ半日かけて、作業をする。
部屋の暖房はつけっぱなし。
テレビもつけっぱなし。
元旦なぞ、なんのその。
明日から動くから、ええか。
ちなみに、雪道情報のブログも再会すべし!
(1月1日)




今年の雪

年末から30センチと積もった雪だが、
まだまだ溶けることなく、
降り積もっている。
表と向かいの駐車場の一部は、
マスターとボランティアの方が、
汗をかきかき、雪かきをされている。
先週の休みには、
常連さんがカマクラを作成。
先日行ったときには、
裏のまったく手つがずの雪が、
真っ白に輝いていた。
すでに午後9時頃でマイナス3度。
毎年のことながら、
いつも新鮮な感覚で運転ができる。
(1月10日)




明日から正月休み

正月も明け、
明日からカモノセキャビンは、
正月休みに入る。
木・金の定休を入れて四日間。
まとまった休みが取れるのは、
正月と盆の2回だけ。
それでも、犬やネコの世話、
食品類の保管やメニューの仕込みなど、
店は休みでもゆっくりすることはない。
さらにこの時期は、
雪かきをしておかなければ、
にっちもさっちもいかなくなる。
さて今年の休みの過ごし方は・・・。
(1月10日)




トトの指定席

最近のトトの指定席を、ご存じだろうか。
電話機の斜め上。
それは昔、マリリンの指定席だった。
以前はトトも、そんなところに上がらなかった気がするのだが、
いつ頃からか、そこから下を見下ろすようになった。
マリリンの娘のモモはそこに上がらず、
マリリンとは全く血のつながらないトトが、
その場所を陣取っている。
昨年死んだマリリンは、
すでにしっぽが二股に分かれていてもおかしくなかった。
きっとマリリンの魂がトトに乗りうつり、
そこから眺めているに違いない。
(1月16日)




雪が・・・気温が・・・

昨年末から、
カモノセキャビンは、雪に埋もれている。
すでにカマクラの作成や、
埋もれるような雪遊びに、
来店されたご家族が、挑戦している。
日中でもなかなか気温が上がらず、
道はびしゃびしゃか、ぐちゃぐちゃか、ぱきぱき。
なんとか体調を戻されたマスターだが、
助っ人の手を借りつつ、
毎日雪かきに励んでいる。
自分も雪かきの手伝いを・・・とは思うのだが、
まず店までたどり着くのが難しい気がする。
「来るんなら、その前に電話を入れてくれ」と、
念を押されている。
まぁ、それほど運転に自信があるわけではないけれど。
いや確かに、雪道(氷)でスリップしたときの感覚を思い出すと、
もう少し雪がマシになってからにしようと思ってしまう。
それじゃあ、雪かきも必要ないか。
ちょっと、ジレンマ。
(1月16日)




今年もカマクラ出現

雪の多い年は、
店の庭にカマクラが出現する。
今年もすでに2代目のカマクラが
作成された。
現在のカマクラは、
冬になると、一家総出で雪遊びに来られる
某吉田家作成だ。
作成したときは、
大人二人に子供が三人程度、ゆうには入れる大きさだったが
その後も降り続く雪に、
内部がどんどん圧縮されていっている。
制作にも関わったH子さんが、
ことあるごとにメンテナンスしている。
昨日もスコップ片手に内部を広げ、
メンテナンスに余念がない。
そらにたまたま来店されたお客さんご一家が、
近くに雪だるまを作って帰られた。
ニュースの頁に写真をアップしてあるので、
ぜひご覧下さい。
(遠慮して顔写真は小さくしたが、
 もっと大きくしても良かったか。)
(1月24日)




パビプペポの歌

このところ店で良くかかっているEnyaの曲、
その中の1曲が、
『パピプペポの曲』と命名されている。
起源はマスターの歌。
マスターによると、その曲は、どうしても
「パピプペポ〜♪」と聞こえるらしい。
異議を唱えると、
「聞いてみぃや、パピプペ ピプペパ・・・・。ほら、合うやろ」
そう思って聞いてみると、
確かに微妙に合う。
マスターの脳内演算が、
こちらにも移ったようだ。
ご来店の方、ぜひお聞き下さい。
おそらく曲を聴けば、これのことかとわかるはず。
(1月24日)




U字型座布団

先日店内で見かけたU字型座布団。
座布団というより、本来は枕かクッションだという気もするが
店ではマスターの尻に敷かれている。
どうやら、マスター
尻に問題を抱えている様子。
しばらくは、
尻にちょっかいを出すのは、控えた方がよろしかろう。
(1月25日)




鍋に襲撃さる!

カモノセブログに少し書かれていたが、
マスターが、鉄鍋に襲撃されたらしい。
店の裏で片付けをしていたら、
上から鍋が落ちてきた。
アルミの鍋が落ちてくるのは、
ドリフのコントの定番だったが、
重い鉄鍋だと、笑えない。
目の周りの骨にあたったとかで、
きれいな青たんが出来ているとか。
青たんの目で店に出てると、
足を踏み入れたお客さんが、
そのままUターンしかねない。
ということで、
現在は眼帯で隠しているらしい。
大事に至らないで良かったが、
どうも昨年から、病院ネタが多いマスター。
(1月28日)




2011年2月のエッセイ

眼帯もはずれ

1月末に鍋に襲撃されたマスター、
なんとか、眼帯もはずし、
青たんもあまり目立たなくなったそうだ。
青たんのマスターを見るのもかなわないが、
眼帯のマスターを見るのも、しのびない。
ようやく、いつもの『顔』になりそうだ。
それにしても、昨年から
どうも病院と仲が良いマスター。
本人は、「白衣を見ると血圧が上がる」と言っているが、
実は「白衣を見ると顔が赤らんで、胸がドキドキして・・・」と
別の原因で、血圧が上がるのではないだろうか。
本当は、とっても白衣が好きなマスターかもしれない。
(2月10日)




また、雪ですか

今晩から、どうもまた、
雪が降り出しそうな雰囲気。
また雪に閉ざされた『カモノセ・キャビン』だろうか。
雪の中の店は、夏とはまた、
まったく違う雰囲気を醸し出す。
外は雪。
店の中でマスターと客が数人。
薪ストーブを囲んで、ゆったりと話しをする。
この時期最高の贅沢だ。
マスターとしては、お客さんにはいっぱい来て欲しいだろうが、
実はそんなゆったりした時間も、
とても気に入っていることを知っている。
(2月10日)




トンネル工事

夜間に栗尾峠を通った。
気温はマイナス2度。
道に散った雪にライトの光が反射して、
キラキラと輝く。
右に左にと揺らぐヘッドライトに、
両脇に積み上がった雪が輝きを増す。
峠北側のトンネル工事の場所。
煌々と明るいライトが四方を照らす。
そして道路ではない山間を、
細長いライトが点々と灯されている。
峠を登っていくにつれ、
木々の間から、
きらめくライトが点々と覗く。
雪のきらめきと木々の間から輝く灯り。
それはとても幻想的で。
工事が進めば、ライトも取り外されるだろう。
今だけ見られる風景となる。
(2月18日)




マスターの青たん

先日のバレンタインデー。
マスターの青たんも、すっかり消え、
鍋の襲撃跡はなくなり
ぐっと男前をあげたマスター。
いくつチョコレートをもらったものやら。
見ている限り、
年々数は減っているような。
それとも、どこかに隠しているのだろうか。
どこか普通とは違う時間が流れているカモノセキャビン。
バレンタインもホワイトデーも、
何の話しやと流されそうだ。
(2月18日)




2011年3月のエッセイ

残雪

出かけたのは、すでに先週。
もちろん市内には、雪のかけらもなく
もうこれで、春になるのかと感じた日。
良い調子で車を走らせていたが、
周山のバイパスを進む内に、
様子が変わってきた。
それまで見なかった雪が、
道の端に見え隠れし、
店に近付く頃には、
いつもと変わらない冬景色。
さすがに、
駐車場が雪に埋もれる季節は過ぎたようだが、
それでもポーチには雪が積もり、
寒さが「冷たい」。
まだまだ春は遠いカモノセキャビン。
(3月8日)




トンネル工事の灯り?

2月18日のエッセイにも書いたが、
栗尾峠の京北側、
R162から山の中に小道が続く。
Google Mapにも載っているようなので、
昔からある林道かもしれない。
その小道に沿って、
ライトが灯されている。
先月に比べると、その数が増え、
山の上から見ると、
町の灯りかと見間違う。
夜間に走られる方は、
一度ご覧下さい。
(3月8日)




地震

11日、三陸沖で震度9の地震があった。
京都でも、揺れを感じた。
自分のオフィスでは、
年度末で作業に追われながら
居合わせた全員が、
自分の体の変調として、とらえた。
一人が、地震か?と言い出して、
初めて自分の体の問題ではなく、
建物が揺れていることに気付く。
揺れはかなり長く、
テレビをつけると、
宮城で6(のちに7さらにのちに8、最終9と報道)の地震と
ニュースが流れている。
思い出すのは、阪神大震災。
しかし、今回は被害の範囲がはるかに広い。
被害に遭われた方には、心よりのお見舞いを申し上げる。
さらに原発の危機まで加わった。
人ごとではない。
(3月15日)




安否確認

日を追う毎に、増える被害状況。
地震だけならまだしも、
直後に起こった津波で、
逃げる間もなく、被害に遭われた方がほとんどだ。
外出先で被害にあって、
家族との連絡もままならない方も多い。
直接被害に遭わなかった西日本でも、
東北地方にいる知り合いの安否は気になるところ。
携帯もつながりにくく、
被災者が携帯を持ち出しているかもわからない。
被災地からの連絡には、
優先付けがされているのだろうか。
(3月15日)




2011年4月のエッセイ

春来たか?

私事だが、
年度末処理→ 未だ継続中・・・
新規見積り依頼→ 素直に受注につながることは、めったになし・・・
今年の年度末は、
例年に比べて、今年は何かと落ち着かない。
今回は本当にカモノセに行くゆとりがなく
前回行ったのは、3月初旬か2月のことか。
京都の町中では桜が咲きはじめ、
昼間はずいぶん暖かくなってきた。
カモノセキャビンの庭に咲く桜は、
雪で枝が折れ、
枝振りが変わった。
ぼちぼちつぼみもふくらむ頃。
もしかしたら、もう咲いているのかもしれない。
(4月5日)




春は、まだ遠し

店に電話した。
カモノセキャビンの春
まだ桜どころか、梅も咲かない。
道の脇には、溶けずに残った雪もある。
市内の暖かさに誘われ、軽装でいくと、
風の冷たさに、身を震わせる。
あわてて、店に飛び込み、ストーブにかじりつく。
タイヤはもちろんノーマルで問題ないが、
寒さ対策はきちんとしてから、走った方が良さそうだ。
(4月5日)




ももの事故

昨日の昼間、
カモノセキャビンの前の道で
ももが車にはねられた。
以前から、ネコに似合わぬ鈍くささで、
道を渡るときなど気にはなっていた。
しかしとうとう・・・。
今日、知り合いのお坊さんに来てもらい、
もものためにお経を唱えてもらった。
今、ももは店の近くの川縁に眠る。
近くには、ハナちゃんも眠る。
これで、マリリンの血筋は、絶えてしまった。
ももにも、永久の安らぎを。
(4月11日)




気がつけば、
京都市内の桜もすでに散り、
今年も又、桜を見ずに終わりそうだ。
いつかは行きたいと思っている吉野の桜。
奥千本ならまだ間に合うかと調べたが、
ここでもこの土日がピークか。
ほんのわずかの期待を持って、
カモノセキャビンに電話した。
庭の桜は、今が三分咲き。
天候次第では、この土日が満開か
とのこと。
奥千本と同じレベルのようだ。
せめて、カモノセキャビンの桜でもみて、
コーヒーを飲んでほっこりとしたいものだ。
私事ながら、年度末の仕事が未だに終わらず、
3月からまったく休みがない。
さらに今日で二日、寝ていない。
楽しみも何もなく、
単に忙しいだけというのは、
精神も病んでくる。
桜をみて、ほっこりと・・・・。
(4月22日)




季節は暖かく

日ごとに気温が変わる今日この頃。
暖かい日は、風も気持ちよく、
バイクのエンジン音が、ツーリングへと誘う。
かと思えば、急に寒くなり
厚手のジャンパーを着込む。
地震、復興、放射能・・・・
不安の種は尽きないが、
とにもかくにも、春は来た。
さぁ、遊びに行こう!
(行きたいな・・・)
(4月27日)




2011年5月のエッセイ

桜まだ咲く

ゴールデンウィーク前半は、
天気が良いという予報だったが、
雨はしょぼしょぼ降るし、
気温は16度と、寒い。
カモノセキャビンの桜は、
まだ7割はマスター曰く「しがみついてる」。
せっかくの連休。
出来れば少し足を延ばして、
遠出がしたいものだが。
(5月1日)




屋根、修理中

ログハウスに限らず、
家屋を長持ちさせるのは、
適切な時期のメンテナンス。
カモノセキャビンは、
現在屋根の修理中。
店の奥の方では、足場を組んでいるので、
ご注意下さい。
もちろん連休中は、
作業はストップしている。
ログハウスの屋根は、こんなのかと、
見れるチャンスかもしれない。
(実際見てないので、どんな工事か知らないが。)
(5月1日)




ゴールデンウィーク最終日

何も良いことがないまま
今年のゴールデンウィークも終わる。
自分と言えば、一日も欠かすことなく出勤し、
この期間、カモノセキャビンに行けたのは、
1回数時間だけ。
都会のスピードに疲れたときに、
癒す空間がカモノセキャビンだが、
1回数時間のみでは、
癒す間もなく、帰路につく。
さて皆様は、いかが過ごされただろうか。
東北に、ボランティアにいかれた方もいるかもしれない。
その惨状に精神的な疲れを感じたら、
やはりその場合も、
原風景かもしれないカモノセキャビンで、
癒してはどうか。
(5月8日)




マスターは?

昨年は、いろいろと『当たり年』だったマスター。
久々の連休、夏に向かって来店者の増えるこの時期、
店の中を細かく動き回る姿が見られた。
入ってくるお客さんを、
右や左に誘導し、
注文を聞き、バイト(ボランティア)に指示を出し、
時には厨房に入り、腕をふるう。
やっと、従来のペースに戻ったか。
連休明けで、お疲れが出なければよいが。
(5月8日)




2011年6月のエッセイ

新しい屋根

ちょうどゴールデンウィークに取りかかっていた屋根の修理、
少し前に、完了した。
緑に輝く(?)新しい屋根。
修理中は、お客さんに迷惑がかかると、
機嫌の悪かったマスターも、
ほっと一息。
新しい屋根の写真は、
ニュースの頁にて。
(6月13日)




どくだみ干し

今年も、ドクダミの季節。
マスターが、店の合間をぬって、
ドクダミ摘みに行っている。
洗ったドクダミは、店の表に干している。
きれいに並んで干されたドクダミを、
マスターは、うっとりと眺めているらしい。
干されたドクダミは、さらに乾燥されて、
マスター用のドクダミ茶になる。
『これでワシの腹も、1年間は白くなる』
と思って眺めているのか、
ぜひ、写真を載せてくれと、
マスターのたっての頼みで、
これもニュースの頁に写真入り。
(6月13日)




「知り合いのお坊さん」補足

ももが事故に遭った日、
たまたま来店されたお坊さんに、
お経を上げていただいたが、
そのお坊様から先日「つぶやき」が入ったそうだ。
「私は『知り合い』なんや。常連じゃないんや・・・」と。
いえいえ、そんなことはないです。
常連と書いて何か差し障りがあると悪いなと気を回したのだが、
余計な気遣いだった様子。
堂々と、公表させていただきます。
常連の某○×寺のお坊さんです!
ちなみに、「坊さん」と「住職」と「上人」と、違いがわからん。
「神主」と「禰宜」の違いもわからんが、
寺にいるのが坊さんで、神社にいるのが神主。
この違いだけは、わかる。
(6月13日)




さらにマスター受難

この数日、
マスターをご覧になった方は、
気付かれただろうか。
マスターの左眉にある傷。
なんでも、車のドアにぶつけたとか。
今回ばかりは自分の不注意。
そうわかっているとは言っていたが、
「ドアの上にルーフが付いてるのが悪い・・・」
と、小声でのつぶやきが聞こえた。
(6月15日)




ストーブへの感嘆

すでに普通の家からは暖房器具が消え、
それどころか、
扇風機が出ているのではないかと思われるが、
例のごとく、カモノセキャビンでは、
まだ、薪ストーブが焚かれている。
日中は暑くとも、
朝晩の気温は、まだ低い。
何も知らずに店に足を踏み入れたお客さんは、
ストーブに気付いた途端、
「まさか」という感じで足を止める。
「朝晩はまだ冷えますから」の説明に
「なるほど」と納得される。
そして、一呼吸置いて
「この辺はそんなに寒いんですか」と、続く。
そうなんです。
この辺は梅雨明けまで、
ストーブが入るんです。
(6月15日)




新築屋根からの受難

朝晩はまだ冷え込むとはいうものの、
昼間はカモノセのような山の中でも、
ほどよい気温。
というか、ストーブを焚いている分、
2階にあがると暑い!
窓を開けようとしたが・・・開かない!!
なぜだ?
マスターが屋根に上がってみると、
屋根の修理の際、
しっかり窓も塞いでくれた様子。
これでは2階は、サウナ状態。
おそらく、早々に業者に連絡して、
対応を迫るはず。
店のお客さんには、影響がないというものの、
2階に干されているドクダミは、乾くのか!?
(6月20日)




2階のドクダミ

店の表に干されているドクダミ。
ある程度乾燥すると、今度は店の2階に移される。
2階には、何本も張り巡らされたロープに、
さらに乾燥を重ねるドクダミが、
めいっぱい吊されている。
ドクダミの下には、一面布団。
そう、スタッフや泊まり客が、
このドクダミの下で寝ている。
ロープを張れる場所が限られているので、
寝ている頭の上には、
幸いドクダミは吊されていないようだが、
それでも寝転がって目を開けると、
一面のドクダミ・・・。
乾燥して匂いも抜けているが、
一面のドクダミの下で寝るのは、
黒い腹どころか、体中から邪気が抜けるかも。
(6月20日)




下がる気温

マスターに届け物があり、
思うところもあったので、
日が暮れる頃を狙って、
原付で出かけた。
昼間はとても暑く、
半袖Tシャツ1枚で走り回っており、
その調子で出かけたのはよいが、
福王子を越えたところで、
後悔第一弾。
やばい! 寒い!
いざというときに用意してある薄手のジャケットを着る。
カモノセ近く、周山のバイパス
突っ込んだ所は23℃。
ところが進むにつれてに身体に当たる風が、
がくんがくんと冷たくなる。
カモノセに着いたときには、19℃!
ほんの数分で、4℃差かい!
(6月23日)




栗尾峠の展望

前述の「思うところ」。
栗尾峠から、トンネル工事の灯りを確認すること。
カーブの途中で車を駐めるわけにも行かず、
なかなか確認する機会がなかった。
原付なら気楽に止められるし、
出来れば写真を撮りたいと思っていた。
しかし・・・。
見えるのは、町の灯り。
山の中にみえるのは、ポツリポツリとした灯り。
以前見たものと違う。
よく考えると、以前見たのは2月。
その頃に比べると、
葉が茂り、見通しが悪い。
こりゃ困った。
早くしないと、工事は終わってしまうし、
工事のステップも変われば、
灯りも変わるだろう。
今は記憶の中だけにある、暗闇に繋がる灯りの列。
(6月23日)




2011年7月のエッセイ

ストーブ撤去

今年は例年より早く梅雨入りしたが、
カモノセキャビンでも、
例年よりかなり早く、ストーブが撤去された。
いつもは梅雨明け宣言=「山鉾巡行」時に片付ける。
つい先日までは、
早朝や夜間は肌寒いと感じながら走っていたが。
このところは、朝晩も暑いと言っていた。
クーラー(?)も定位置に設置された。
そしてカモノセキャビンの短い夏が始まる。
(7月5日)




久々の大量バイク

日曜日、久々の団体客があり、
外のベンチも全部利用するという
満席状態になった。
そしてたまたま来店していた
常連が犠牲に・・・。
マスターの「すまんが、ちょっと手伝ってくれるか」の一言で、
洗い場に立つ常連さん。
よくしらないが、元スタッフ?
おかげさまで、なんとか厨房もまわった。
お礼はもちろん、その方の連れ全員が享受。
店の周りを取り囲むバイクの数々。
ぜひ写真を撮りたかったが、
そう言うときは当然店内のスタッフも手が足りず、
写真を撮る間もない。
おそらく、60台以上のバイクが、
店を取り囲んでいたはず。
いつもこうなら、店にいても楽しい。
(7月5日)




ホタル

今年もまた、ホタルの季節。
今年は少々少ない様子。
それでも、5〜6匹は店の周りを飛び回っている。
この辺は、やはり水がきれいんやなぁと話すと、
蛍は、あまりきれいな水ではあかんとマスターが言う。
多少は生活排水が入っている方が、
えさがあるという。
確かにそうかなと思うが、
うっかり信じるわけにもいかない。
はだかすの例もある。
生物学者が、なるほどとうなずくほどの話しだ。
だまされるもんかと思いつつ、
蛍の話しは本当かと思ってしまう。
ドクダミの下で寝ていても、
腹の色は変わらないマスターであった。
(7月7日)




2階の怪

先週土曜日、
その日の泊まりは、4名であった。
店の2階に敷かれた4組の布団。
しかし一人は1階で寝たため、
使われた布団は3組。
のはずなのに、
朝起きた3人が目にしたのは、
一番奥に敷かれた4組目の布団の乱れ。
不思議に思った面々は、
理由を考えたようだ。
夜中に誰か、見えない客があったのか。
・・・
そう、それは例のスタッフ。
マスターでさえ、隣に寝るのは嫌がるという。
一人で二つの布団を使用したようだ。
もちろん本人にその意識がないのは、言うまでもない。
(7月12日)




残された4卓のグラス

ときたま、4卓(店内で一番大きなテーブル)に
ウォーターグラスがポツンと1個、
残されていることがある。
見つける度に、不思議だと気になっていた。
何の意味で、残されているのか。
先日、理由がわかった。
マスターが4卓を片付けた後、
残されたウォーターグラスを見つけた。
なんのことはない、
単純に片付けるのを忘れていただけのこと。
4卓に山と積まれた皿や椀の間に隠れて、
グラスが見えなかっただけのこと。
とうとうマスターにも惚けが入っていたかと、
ドキッとしたが、まだまだ大丈夫。
(7月14日)




2011年8月のエッセイ

軟弱ものの嘆き

突然の大雨。
早朝からの高気温。
空を見上げると、青空の中、所々雲が厚い。
軟弱な自分は、空を見上げて、
バイクで移動するかどうか考える。
暑すぎず、寒くもなく、
手頃な気温、気持ちよい空模様の時を選んで、
バイクで走る。
なんとも、ホントに、軟弱になったものだ。
(8月8日)




店のカード

今までの店のカードは、
季節にあわせて作られていた。
最近、季節ネタに乏しくなったらしく、
店の一部や、季節に無関係なネタで
カードが飾られているようだ。
デザイナーが作っているわけではないとのことで、
「おしいっ!」所もあるように思うが、
行くたびに違う柄なのは、
なんか楽しくて、
ついつい集めてしまう。
(8月8日)




布団の敷き方

3人が泊まるとき、
その布団の敷き方が、おもしろい。
1枚目と2枚目は、なるべく近くに敷き、
2枚目と3枚目は、なるべく離れるように部屋の隅に敷く。
近くに敷くのは、
マスターが経験上得た対策だそうだ。
普通の距離だと、深夜、
某さんの蹴りやチョップが入る。
腹に当たろうが、顔に当たろうが、
びっくりして目が覚めるが、
当の本人はもちろんすやすやとお休みだ。
3枚目の布団に寝るものは、
距離があれば、被害のない確率が高いとふむ。
しかし、離すと離す分だけ某さんの動きが活性化するとマスターは言う。
確かに3枚目に寝ていた人の証言によると、
夜中に目が覚めると、
充分離れて寝ていたはずなのに
目の前に頭があったり、足(!)があったりしたという。
自分が泊まるときには、
某さんを布団に縛り付けてしまおうかと思う。
(8月10日)




ウッシー

犬のはながいなくなり、
猫のももが轢かれ、
そして先月、犬のウッシーも死んでしまった。
はなちゃんもウッシーも、もうずいぶんと歳だったし、
病気を抱え、
仕方のないことだったが、
あとは捨て猫だったととしかいない。
このととがまた、
あまりなつかぬヤツで、
お客が立て込むといなくなるような猫だが、
まぁ、ツンデレがもてるとも聞くし、
そのうちなつかして見せようと思う。
(8月14日)




ジャージのズボン

先日の土曜日、
法事があって、マスターが出かけた。
戻ってきて着替えていたが、
「ワシのジャージはどこや?」と探し始めた。
しばらく考えていたスタッフが一言。
「ズボンの下に、そのままはいてませんでした?」
確かに、ジャージの上から式服のズボンをはいていたマスター。
まるで、頭の上にかけた眼鏡を探すようなもの。
またも笑いを誘ったマスターであった。
(8月31日)




2011年9月のエッセイ

沢蟹の分際で・・・

少し前の話し。
シャワーを浴びてカウンターに戻ってきたマスター、
突然、痛っ!と騒ぎだし、足もとを見ると
小さな沢蟹が、マスターの足の指を鋏んでいた。
マスターが怒りとともに言う
「沢蟹の分際で、恐れ多くもワシのおみ足をはさみやがって!」
その言葉に、沢蟹も
ハサミを高々と持ち上げて、対抗していたそうな。
(9月22日)




通行止め

前回の台風の時、
カモノセキャビンの目の前のゲートが下がり、
R162の深見峠が通行止めとなった。
もちろん店は営業しており、
ゲートのおっちゃんに、「カモノセキャビンに行く」と言えば
ゲートを通してくれる。
(手前で引き返された方、残念でした。
 マスターが待っていたのに。)
いろいろなところで被害を出した雨。
そのわりには、裏の川の水かさはそれほど増えておらず、
降った雨はいったいどこへ流れたのか。
しかしその後、
栗尾峠で土砂崩れがあり、
一日通行止めとなっていた。
どんな状況でも、
今のところ、定休日以外に休んだことがないカモノセキャビン。
(失礼! マスターの入院中のみ数日休みました。)
(9月22日)




何もなくてもドキドキ

少し前、R162を走っていて、
ゆっくり走る車を抜かそうかなと思い、
少しだけ右に寄った。
その目に入ったのが、
前方の右路肩に止まる白っぽいバイクと青い服。
むろんそこは、
追い越し可能の道路で、対向車もなく、
前の車がゆっくりだっただけで、
速度オーバーをするほどでもなかった。
とはいえ、白っぽいバイクと青い服となると、
やはりちょっと腹に力が入る。
右に寄った同じリズムで、スーと左に戻り、
そのままのんびりと走行したのは言うまでもない。
(9月29日)




カウンター 勝負!

何度かやった、ぞろ目カウンターの懸賞。
今回は『88888』のぞろ目!
最近、更新が遅れ気味なので、
あまりアクセスしてもらっていないかもしれない。
いつ頃、88888に達するか不明だが、
とりあえず、今確認したところ、
88492。
さぁ、頑張ってください!
(9月29日)




2011年10月のエッセイ

カウンター 勝負あり?

またしばらく手がつけられなかった間に、
カウンターは89354!
聞くところによると、
先週9日には、
すでに88888を越えていたらしい。
ただ、まだ店には何の連絡もないとのこと。
通りすがりの一見さんが、
88888をゲットされたのかも。
(10月14日)




秋祭り

次の日曜日16日は、
マスターの自宅町内の秋祭り。
マスターもええ歳なので、
世話役になっているらしい。
と言うことで、
16日は早朝からマスターは留守だ。
日中時々は店に戻れるようだが、
いつ、いるかまったくの不明。
もちろんその間は、
バイトさんと、ボランティアで店を回している。
好き放題、やり放題!?

ところでこの秋祭り、
マスターのお孫さんが、
稚児さんとして参加されるらしい。
またじっちゃん(マスター)の顔がゆるむ。
(10月14日)




気温

ツーリングに行こうとツレと話していたが、
9月下旬から10月の寒さに、気分が萎えていた。
ところがなんと、このところの休日の暖かさ!
寒さに備えて若干厚着気味の身体からは汗が噴き出し、
バイクに乗っていてすら、暖かいなと感じる陽気。
だからといって、ツーリングを企画すれば、
きっとその日の気温は、グッと下がるに違いない。
いやはや、このところの気温の差には、
計画をたてるのもこころもとない。
(10月20日)




カウンター 88888

88888をゲットされた方から
連絡が入った。
常連さんだが、
出張でしばらく連絡が取れなかったらしい。
今回は(も?)、仕事中にたまたま(?)ゲットされた様子。
毎度のことだが、
あらかじめ賞品が掲示されていないところが、
マスターの良いところ。
希望の賞品を申請できる。
いくつゲットするかは、マスターの顔を見ながらの交渉となる。
これからの季節だと、
トレーナーと、あまり買う人のいないウォーターグラスというのはどうだろう。
ロゴの焼き印入りキーホルダーは、
まだ作っていなかったか。
なんにせよ、マスターの心づくしのカウンターサービス。
ゲットされた方が名乗り出て、何より。
(10月20日)




屋根

夏の間に、店の屋根を治したが、
気温が下がってくるにつれ、
マスターのひとことが始まる。
「屋根を二重にしたから、暖房効率がよい」とのこと。
以前は、閉店時に薪をくべて20度以上あっても、
朝になると5度とかになってた。
今は、朝でも10度以上ある。
いやぁ、屋根を二重にして良かった良かった。

今はとてもきれいな緑の屋根が、仕上がっている。
(10月25日)




カウンターゲットの賞品

先日、賞品を取りに来られた。
本人のご希望により、トレーナーバンダナ
それに、お持ち帰り用の山菜セットだったそうだ。

今、たまたまカモノセキャビンのサイトにアクセスすると、
89800! なかなかきれいな数字。
100毎に、プチプレゼントなどもらえないか?
プチプレゼントといっても、コーヒーのお代わりなら、
「おもしろいやっちゃなあ」と言われたら、
お代わりサービスだし、
意味ないか。
(10月25日)




2011年11月のエッセイ

秋深し、しかし山は燃えず

すでに11月だというのに、
あまり紅葉は見られない。
今年は寒くなったかと思えば、
また暖かくなり
木々も、いつ赤くなればいいのか
困っているようだ。
そして赤く色づかぬまま、
枯れ葉となって散っていく。
今年の紅葉は、無理らしい。
(11月9日)




ヨーグルト リニューアル

一時期中止していたヨーグルトメニュー
しばらく前から、復活した。
今のヨーグルトは、底にコーンフレークを入れ、
ヨーグルトにアイスクリームも入っている。
さらにブルーべーリーソースがかかり、
かなり食べ応えのあるものとなっている。
是非一度、ご賞味ください。
(11月9日)




消えていくメニュー

開店して28年。
この間には、増えたメニューもあれば、
消えていったメニューもある。
わりあい最近消えたメニューと言えば、
秋の『リンゴケーキ』。
どこでもあるメニューになったので、
へそ曲がりのマスターが
「どこでも食べれるモンはうちでやらん。」
というような、経緯があったようだ。
代わりに登場したのが『マロンケーキ』。
しかし、原材料の仕入れ元である庭の栗の木が伐採され、
今はメニューから消えてしまった。
一部だけがなくなったものといえば、
梅ソーダの中の梅。
お客さんから梅の味についての意見(!)があり、
やはりマスターの、
「上等の梅をきちんと漬けて作った梅やのに」
という(-_-#)の結果、なくなった。
(自分はあの梅がとても好みだったので、残念だ)
そして梅の供給がなくなると同時に梅ソーダそのものがなくなり、
近年ではトマトジュースもなくなった。
昔から通っている者とすれば、
『消えゆくもの』には、愛着を感じる。
といっても、復活すれば注文するのかと言えば、
好みもあって、そうともいえないので、文句も言えない。
(11月9日)




かめとり集計表

毎年時期になると、
マスターは『かめとり仙人』に変身するが、
今年はさらに、
カウンターに「かめとり集計表」が貼られている。
カメムシを捕獲する度に数を数え、
この集計表に書き込まれていく。
そしてパソコンに入力され、
集計され、
今後の励みとなっている(?!)
時々カウンターをのぞき込むが、
行くたびに、新しい表に更新されている。
「表」の捕獲数と「裏」の捕獲数にわけて記入され、
そのうち、グラフが出来てくるかもしれない。
(11月14日)




気温差激しく

「気温差激しく」と書いても、
1日のうちで気温が違うというのではない。
今日はめちゃくちゃ暖かかったかと思えば、
数日後には、ぐっと気温が下がる。
先日カモノセキャビンでは、
朝方の気温1℃を記録したらしい。
11月の半ばの気温とは思えない。
薪ストーブのおかげで、室内は30℃近くあり、
中で働く者は、半袖。
マスターは、年がら年中半袖。
(11月26日)




秋の観光シーズン

紅葉はいまいちなれど、
観光シーズンは変わらず、
高尾も観光客であふれている。
高尾観光駐車場では、昼前から夕方までどっと混み、
道路を2列3列で、悠々と歩く観光客。
11時から5時頃までは、R162は避けた方が良い。
結局市内に入ってからも、
道路が混んでいるのは変わらないが、
ここはあきらめ、のんびりムードで運転するべし。
(11月26日)




2011年12月のエッセイ

進化しない鹿

日が暮れてからのR162。
サンダイコーの近く。
前を行く車が突然ふらついた。
ネコでも飛び出したようで、
車の脇で、飛び跳ねる姿が見えた。
こちらも大回りをしようとハンドルを切ったが、
その目の前に飛び出したのは、子鹿!
なぜ鹿というやつは、
わざわざ車の前に飛び出すのか。
一瞬このまま轢いたら、鹿肉がただで食べられると思ったが、
誰が鹿を解体するか。
車の損害も半端じゃないし。
そして無事に、子鹿は山に帰っていった。
(12月10日)




初雪

昨日の9日、
カモノセキャビン近辺では、
初雪が降った。
市内でも気温は低く、
バイクで凍えながら走っていた。
さぁ、今年も冬到来!
タイヤはスタッドレスに替え、
チェーン装備もご配慮を。
(12月10日)




マスターの車

マスターの車に乗せてもらった。
家族で使っている乗用車なので、
カーステもついている。
エンジンをかけた途端流れ出したのは、かの名曲
トトロの歌 ♪歩こう、歩こう。私は元気〜♪
マスターの運転でご自宅まで行く間、
その不釣り合いな音楽とマスターの横顔に、
なんとも尻の落ち着かん妙な気分で・・・。
(12月12日)




昔からの常連さんの話

昔なぁ
バイクが100台くらい止まってて、
店の中には入られへン。
カレーを頼んだらなぁ、
外で立ったまま食べさせられたンや。
ひどいやろ?
でも、料金はそのままやで。
と、笑いながら話してくれた
マスターの紹介によると初代カミナリ族のおっちゃんの話。
(12月12日)




雪の季節

先日から、何度か降っている雪(注:カモノセキャビン辺りのみ)。
今日はとうとう、除雪車も出動した。
そして今年も、雪かきの季節が始まった。
「道はあいてるし、大丈夫」の連絡を受け、
クリスマスソングを聴きながらドライブしてきたR162。
北に進むにつれて、道の両側には雪。
木々は雪のわたぼうしをかぶり、
着いてまもなく、雪が降り始める。
お客さんも、ここは喫茶店だと忘れた頃に、
ぽつり、ぽつりと訪れる。
自分は「客」だと認識されていないので、
誰もいなくなった中、音楽も切られ、
ストーブの上のヤカンがシュンシュンいう音だけを聞きながら、
外の雪景色を眺める。
カモノセキャビンの雪の季節が始まる。
(12月27日)




今年も残すところ・・・

年末押し迫り、
2011年もあと五日ばかりを残すのみとなった。
やり残したことを大急ぎでやっつけ、
出来なかったことを来年への継続事項として頭に描き、
一つの区切りとして、2012年を迎えたい。
残念ながら自分のやり残しリストには、
年末大掃除も、洗車も買い出しも入っていない。
昨日と同じ今日が来て、明日を迎える。
そんな毎日の繰り返しで、
2012年を迎えそうな気がする。
(12月27日)




雪にも負けず

昨日、一昨日と臨時休業をいただきました。
(マスターやご家族は、お元気です。)
一昨日は、朝からずっと雪。
それ以前から、
バイパスは雪に覆われ、
店まであと2kmというところで、
さらに景色がかわり、
スタッドレスタイヤでさえ、
おっかなびっくりの運転となる。
どうぞ気をつけてお越し下さい。
(12月29日)




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