■ 2012年のエッセイ ■

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このサイトの管理人のページです。
思いつくままに、エッセイとして公開します。
もちろん、カモノセキャビン関係ですが、たまに違うこともあります。
なお、管理人宛に連絡をいただければ、
こちらで一部公開することもあります。

2012年1月のエッセイ

新年

明けまして、おめでとうございます。
今年も始まった。
このHPに1年のタブを足すのがまた大変で、
毎年数時間かけて、処理している。
今年は作業が遅れ、
今頃新年の頁が出来た。
あれやこれやで今年もよろしく!
(1月8日)

マスターの正月

年末までいろいろあった昨年、
ほっとしたのか、
正月から、マスターが風邪をひいたらしい。
声が出なくて、しゃべれない。
しゃべれないマスターというのが、
また一興。
この三連休が終わったら、
店も正月休みにはいるが、
その間に体調がもどれば。
(1月8日)



本日の道路情報

店の500m南までは、
雪無し。
それ以降も、
轍はあいています。
どうぞ、お気を付けて。
(1月8日)



カモノセの正月休み

今年も四日間の正月休みをいただいたが、
何かと用事が多く、
雪かきと合わせ、
あまり休養にはならなかった様子。
マスターの風邪はずいぶん良くなり、
明日からは、
また元気な顔に会えるだろう。
この冬は雪が多いようだ。
道路情報をよく聞いて、
走るように。
(1月13日)



雪情報

この冬はまだ、
マスターからの電話で起こされるという
ありがた〜い日は数日。
それも以前のように早朝ではなく、
朝寝をする自分を気遣ってか、
電話が入るのは、9時とか10時などの遅め。
例え布団の中で電話を受けても、
ごそごそと起き出して、
パソコンの前に座る自分。
これもみな、
カモノセに行きたいけど雪はどうかなぁと、
気にされる皆さまのため。
平日はあまり連絡はなく、
土日で雪が多いときのみ、
連絡が入る。
まだこの冬の雪対策として、
ブログの更新はしていない。
本格的な連絡が入り出したら、
ブログの方も更新するので、
そちらもご覧下さい。
(1月18日)



2012年2月のエッセイ

市内でも

市内でもバイクで走ると、
気温の低さに、くらくらする。
寒いのではない。
痛い!
この痛さは、経験ある。
そう、昨年の真夏の暑さ!
暑さも寒さも、限度を超えると
『痛い』としか感じないものらしい。
今年の寒さにはさすがに根性も萎え、
オーバーパンツも履いてみたが、
それでも10分も走らないうちに、
冷たさがしみこんでくる。
身体も固くなる。
転けると、けがも大きくなる。
寒いときは、さらに注意しよう。
(2月13日)



気温低し

北陸、東北と、
雪がひどいこの冬だが、
幸いなことに(?)カモノセキャビン近辺では、
このところあまり雪は降っていない。
ただ、気温は低い。ものすごく低い。
朝はマイナス6度とか。
こうなると、寒いと言うより『冷たい!』。
店に入れば、薪ストーブの効果で、
遠赤外線のぬくもり。
身体の芯から温まるので、
外に出ても、しばらくは保つ。
そのぬくもりが消えないうちに、
帰宅を急ぐ。
こうして今年も、店との間を往復する。
(2月13日)



春一番ツーリング?

まだ気温は低いが、
一時に比べると、春近しという空気。
阪神高速では、ツーリングらしいバイクの団体を
2つほどみかけた。
バイクで走るには、
今日は風が強いが、
きっと気持ちがいいに違いない。
(2月26日)



2012年3月のエッセイ

祝!コンビニ開店

栗尾峠を下りてきた所に
新しくコンビニが開店!
とうとう京北町にもコンビニが出来た。
夜中でも灯りが途絶えることのない市街ならともかく、
あの辺の方は、
買い物は昼の内に。夜は家で過ごす。
という生活をされてきているから
24時間営業のコンビニが出来ても、
最初の内はあまり利用されることはないだろう。
しかしその便利さに慣れてくると・・・。
自分みたいなものには、ありがたい。
結構早朝や夜間に走るのが好きなので、
深夜にちょっとホッと出来る場所として、
利用させていただこう。
(3月7日)



祝!トンネル貫通

栗尾峠のトンネルが、
貫通したらしい。
サンダイコーの近くに、
紅白の旗とともに、
看板が掲げられている。
マスターによると、
実際に通行できるようになるまでには、
まだあと1年かそこらはかかるやろうと言うことだが、
あの峠をそこそこ楽しく走ってきた者にとっては、
少々寂しい限り。
道として残しておいてもらえると良いのだが。
(3月7日)



今年の雪は

この冬は、
結局雪が多かったのか、少なかったのか。
おいおい・・・と言うほどドカ雪が降ったかと思えば、
このところは「春間近」という暖かさ。
今までの寒さの反動で、
暖かいと感じるだけかもしれないが。
店の周りも、
わずかに雪が残るだけ。
そう言えば、今年はカマクラ出現はなかったような。
(3月8日)



バイク走り出す

冬の間は、なりを潜めていたバイク、
ぼちぼち、あちらこちらで見かけるようになった。
高速道路でも、数台でかたまって走っている。
もちろんR162でも、みかける。
まだ風は冷たいが、
空気には「春」を感じさせる匂いが。
今年も季節を楽しむべし!
(3月8日)



この冬は

とうとう、ブログの方は
更新せずに終わってしまう。
この冬の道路情報は、
すべてこの公式サイトで、
連絡してしまった。
このサイトデザインも、ずいぶん長い。
今年のドメイン更新に合わせ、
デザイン変更の予定。
その際、ブログ機能など、
いろいろ追加したいと思う。
(3月21日)



定休日変更

マスターが倒れてから、
冬場の木・金定休を、
年間を通じてに運用していたが、
この度春を迎え、
金曜日のみ定休に踏み切った。
マスターの体力が戻ったという自信と
店のスタッフとなって手伝っている
A○子さんの力が大きい。
何はともあれ、
おめでたい!
(3月21日)



2012年4月のエッセイ

季節が変

寒い寒いと言いながら店に入ったら、 今朝(8日)はマイナス4℃やったでと、マスター。
例年なら、ぼちぼち昼間はストーブが消えている季節。
今年は昼間も、ばんばん焚いている。
昼間はまだしも、朝晩はバイクはきつい。

庭の桜は当然まだ咲いていないが、
梅すら咲いているのは数輪のみ。
どうなっているのか。
(4月10日)



この冬の最低気温

毎年季節が変だと言っているようだが、
さらにこの冬は、雪は少なかったが、
気温が低い日が多かったようだ。
記録に残る最低気温は、マイナス11℃!
二桁のマイナス気温は経験がないが、
京都では、まれにはあることなのだろうか?
(4月15日)



とうとうメジャーなるか!?

ちょうど一週間前の月曜日、
カモノセキャビンの駐車場に、
観光マイクロバスが停車した。
添乗員の方を含め、
10数名の方が店に入られた。
予約されていたお茶漬けセットを食べ、
次の観光地へと向かわれた。
以前にも観光バス利用者の昼食をという話しがあったが、
常連さんに不便をかけては申し訳ないと、
お断りしたことがある。
今回は平日と言うことでお受けしたそうだが、
スタッフ曰く、
「店の前にあんな大きなバスが止まるのを、初めて見た!」
とのことだった。
東京から来られたお客さんなので、
今後も続くとは思えないが、
たまにはおもしろい経験のようだ。
(4月15日)



今年も続く、マスター受難

ご存じカモノセキャビンは、ログハウス。
もちろん、木でできている。
建ててこれだけ経つと、
ええかげん木も磨かれて、
表面はつるつるしてものだが、
それでも厨房にはいると、
鍋をぶつけて出来たキズからささくれて、
たまに、とげが刺さる。
先日すり足で歩いていたマスターの足に、
でっかい棘が刺さったらしい。
とげ抜きで抜いて、薬を塗ったが、
話しを聞かされるだけで痛い。
と、言っていたら、
昔はな、釘を足で踏み抜いて、怪我することもよくあったと、
マスターの昔話が始まった。
釘なので、棘どころではなく、
足に穴があく。
食用油を熱し、こよりに含ませ、
穴を中心に置いた五円玉に、
こよりの先を入れる。
ジュッとキズが焼けたら、治療は終わり。
なんとも豪快な治し方だ。
(4月28日)



メニュー紹介 その1

昨年から復活した、ヨーグルトメニュー。
コーンフレークを下敷きに、
アイスクリームとヨーグルトが入り、
ブルーベリーがかかる。
ヨーグルトとアイスクリームを一緒に食べると、
こんなに美味しいとは知らなかった。
まぁ、思いっきり甘いっちゃあ甘いが、
下にひいたコーンフレークが、
その甘さを緩和してくれる。
カモノセキャビンのケーキは甘さ控えめだが、
甘いものが欲しくなったら、
このヨーグルトがお勧め。
たまに、どうしようもなく食べたくなるのは、
カレーと同レベル?
(4月26日)



メニュー紹介 その2

山菜セットを手軽に食べたいという方向けに、
お茶漬けセットを用意していたが、
意向に反して、
お茶漬けで食べるのではなく、
普通にご飯とおかずとして食べるばかりで、
名前をかえて、
山菜セットAとBにした。
Aは山菜5品と小鉢2品に対し、
Bは山菜8品+小鉢2品に、
さらにお吸い物と山菜の天ぷらが付く。
天ぷらが意外に時間がかかるので、
Bの方には予約が望ましい。
どちらもご飯の量が、
カレー大かと見まごうほどによそわれてくる。
山菜を残らず食べるには、
最初から「ご飯は半分くらい」と、
注文した方が良さそうだ。
(4月26日)



ゴールデンウィーク始まり!

さて今日から、ゴールデンウィーク!
最長は、4月28日から5月6日までの9連休。
カモノセキャビンでも、
4月27日(金)の定休日を過ぎれば、
そのまま連続9日間、休み無しだ。
もちろんこの間のスタッフについては、
ずいぶん前から手が打たれている。
こういうときに、マスターから連絡が入るボランティアスタッフがいる。
さすがのマスターでも遠慮があるらしく、
頻繁に店に出入りしている二人に声がかかることが多い。
今回気がつけば、さらに1名増えていた。
かわいそうに、とうとう呼び出される立場になったのか。
それぞれに予定もあるので、
その辺はお互いに調整が必要となる。
この9連休、特に休日は、
バイト、スタッフ、ボランティアと、
一丸となって、店をもり立てる!?
(4月28日)



2012年5月のエッセイ

まだ寒し・・・

昼間は20℃を超す気温となったが、
まだまだ朝晩は冷える。
冷えるといっても、
やり過ぎやろうと言うくらい、気温は低い!
4月の末、28日の朝の気温、2℃!
市内では、冬場でもなかなかという気温!
ますます、地球はどうなっていくのかと。
そういえば、
高尾のツツジも、桜と一緒に咲いて終わったし。
(5月1日)



めずらしいお客さん

ゴールデンウィークに突入したカモノセキャビンに、
珍しいお客さんが来店された。
その名も・・・!
ピカチューガチャピン!!
以前にも来られた様子だが、
お二人揃っては、お初!
もちろんお二方とも、
バイクを駆ってのご来店!
このかっこで、どんなバイクに乗ってこられたのかと
お聞きしていないが、
結構走り回っておられるご様子。
道で行き会ったら、
くすっと笑って、ピースサインを!
(5月1日)



長期休暇終了

正月休み、ゴールデンウィーク、盆休み。
日本の三大長期休暇だが、
正月休みと盆休みは、
主に『帰省』が目的となるのに比べ
ゴールデンウィークだけは、
その辺りは自由がきく。
季節も良いし、
ドライブやツーリングも、
多く企画されたことと思う。
直前まで、天気良しと予報が出ていたのが、
いざ蓋を開けると、
大雨やら、雹が降るやら、竜巻発生やら。
従来ならてんてこ舞いするはずのカモノセキャビンも、
あっけないほど、のんびりした毎日を過ごすことになった。
ニュースでは大きな事故の報道が相次ぎ、
高速道路でのバイク事故も多かったようだ。

さて今日からは、ふたたび『ケ』の日(ケとハレのケ)。
次の夏休みまで、頑張ってください。
(5月7日)



開店当初の思い出話

のんびりとした店番の中、
開店当初の思い出話を聞く機会があった。

ご存じのようにこの店は、
当初、ログハウスの見本として建てられた。
店は出来たものの、全員喫茶店は素人。
当時のサービスについては、
『BEST』ページにも紹介しているが、
他にもいろいろとあったようだ。
アイスコーヒーを注文した客に、
ソーメンつゆをだしたとか。
(確かに色だけ見ると、見分けがつかん)
コーヒーフレッシュの代わりに、
マヨネーズを出したとか。
(当時は今のようなポーションではなく、
 別の入れ物でだしていたようだ。)
そんなばかなと言うようなことをやらかしていたようだが、
逆に、さもありなんとも思える、
今となっては、笑い話。
(5月7日)



開店当初の思い出話(訂正)

思い出話だが、
少々違っていたらしい。
まずソーメンつゆを出したのは、
アイスオーレ。
マスター曰く。
アイスコーヒーとソーメンつゆなら、
濃さが違うからわかる。
アイスオーレだと、牛乳でわってしまったので、
見ただけではわからんかった、と。
お出ししたのは、カップルさんの女性の方。
ストローで一口飲んでは首をかしげ、
また一口飲んでは首をかしげ。
2・3度繰り返した後で、
「これ、ソーメンつゆと違いますか?」と、
問われたらしい。
確かめてみて、大あわて!
でも、その後も何度かお見えになったようなので、
それほど大事にはならなかったようだ。
(5月13日)



開店当初の思い出話(補足)

マヨネーズと珈琲フレッシュの間違い。
飲んだのは、マスターの友人の上司。
言えば悪いと思われたらしく、
何も言わずに店を出られ、
しばらくしてから、その友人から聞いたらしい。
当時は自分で適量使えるように、
大きな入れ物に入れてお出ししていた。
ところがそれが、
マヨネーズと同じ入れ物だったらしく、
まったく気付かず。
後で聞かされ、
青くなったり、赤くなったり。
この失敗で、
今のポーションになったらしい。
(5月13日)



蹴りではなくて

先日、また手伝いの為に泊まり込んだスタッフ。
前回の泊まり込み時には、
某スタッフより、軽く蹴りを入れられた。
今回は用心して、
足が届かない部屋の隅に布団を敷き、
寝る時間もずらして、
万全の準備をして、布団に入った。
そして明け方、
確かに『蹴り』は、入らなかった。
しかしその代わりに・・・、
壁際に片付けていた、段ボールが頭の上に降ってきた!
常々、蹴りがどうのこうのと言っていたので、
念力か式神かで、仕返しをされたようだ。
いやいや、恐い恐い。
(5月31日)



マスターのいない日曜日

この間、
近辺の山の見回りに、
一日中、山の中を歩き回ったマスター。
店に残ったのは、いつもの某嬢と手伝いのボランティアさん。
この日のカモノセキャビンは、
ヘンな方向に進む話題もでず、
帰り際に常連さんの、
「マスターがおらんと、静やなぁ」のひと言が、
心に染みいる日曜日であった。
(5月31日)



2012年6月のエッセイ

どくだみ干し

今年もどくだみの季節。
山菜に続いて、ドクダミを摘んでくる。
洗って、まとめて、干して。
まずは店先で干され、
その次は店の中に干される。
さすがに店内ではないが、
裏へ回れば、天井からドクダミが一面に・・・。
これが細かくくだかれ、
山菜セットをご注文時の
お茶として供される。
これ以上ないほどの、天然物。
この季節はまだ、
ストーブの上のヤカンで、湧かされている。
お試ししたい方は、マスターにお願いしてみたら?
(6月16日)



今年も蛍の季節。
ぼちぼち、店の周りでも
飛び始めたそうな。
昨年は、マスターをはじめ数人が、
とある場所でぼーっと、蛍の飛ぶ様を眺めていたらしい。
見回りに来た消防団まで、
一緒になって眺めていたとか。
自分も昔、
亀岡のとある場所に見に行ったが、
蛍が乱れ飛ぶ様は、なかなかのもの。
(6月16日)



2012年7月のエッセイ

来客数と駐車車両の関係

このところ、
お客さんが多いのやら、少ないのやら。
バイクがずらーっと並ぶこともあれば、
一人か二人、ぽつんぽつんと来店者がいることもある。
表から見ると、一杯で入れなさそうに見えるときも、
実際中では、席が空いていることが多い。
特に外のテーブルが使えるこの季節は、
ぐっと、収容人数が増える。
バイクや車が多く止まっているように見えて、
実はスタッフの、ということもよくある。
一杯かと思っても、一度のぞいてみて欲しい。
(7月9日)



再度、カウント

現在のカウント「98402」
TONゞの試算では、
盆明けあたりに、10万越えか。
マスターに相談したところ、
今回は「100000」ジャスト+
前後賞付きとなった。
99999と100001の方にも、
何かちょっとしたものをプレゼント。
どうぞ、お楽しみに!
(7月9日)



箱の襲撃、ふたたび

とあるボランティアさんが、
朝鮮人参の話しをしていた。
それを聞いた超常連さんが、植物図鑑を見ようとして、
棚へ手を伸ばし、
長いすのバランスが崩れ、隣にあった箱が動き、
その箱に押されて、
隣に積みあげていた箱が、くずれ落ちてきた。
まるで『風が吹けば桶屋が儲かる』式の、
箱の襲撃をあやうく避けたのは、
やはり前回と同じ、スタッフさんだった。
今回は、某嬢は関係しなかった・・・ことはなく、
箱を積み上げていたのは、某嬢。
(7月12日)



その歌手は?

とある日暮れ、
店の中から歌声が・・・。
それは何を思ったのか、
マスターと某嬢が歌う『瀬戸の花嫁』。
♪瀬戸は〜日ぐれて〜、夕波小波〜♪
調子よく歌う二人。
気分良く某嬢が言う。
「これ、小林幸子ですね」
年末の紅白歌合戦が頭に浮かんだマスター、
一瞬の間の後、「小柳ルミ子やろ!」とつっこみ。
間違いに気がついた某嬢、しかしひるまない。
「最初と最後の『こ』は、合ってますね」
ここで「はりせん」があれば、完璧!
(7月12日)



計画停電

いろいろと課題を残しつつも
各課程に配布された「計画停電のお知らせ」
信号も消えるし、警察官が手信号の練習をしているニュースも流れる。
病院と駅は範囲外で、
同じ電線のルートの所も、範囲外になるらしい。
しかし踏切は停電になるらしく、
京都市内でも路面電車を含め、
踏切があるところは、恐いことこの上なし。
さて、見捨てられているかと思ったカモノセキャビンにも、
そのハガキは届いた。
しかし・・・
記載されていたのは、「停電はありません」の文字。
この近くには、病院も駅もない。
水道は来ていないし、都市ガスもなく、
唯一繋がっているのが電気。
でも、計画停電の範囲にも入れてもらえない。
とある常連さんは、
「ここ一軒が節電しても、たいして影響せんやろ」。

そういえばすぐ南に、
水道の施設が出来てたなぁ。
それでか?
(7月17日)



オーバーヒート?

カモノセの古くからの経理担当。
市内では、やはりスクーター型バイクで走り回っている。
先週用事で市内を走行中、
「バイクが動かん!」と連絡が入った。
聞くと、突然ひゅ〜んアクセルが効かなくなり、
エンジンが止まった。
あまりの暑さに参ったかと、
しばらくエンジンを止め、30分ほど様子をみたが、
100mほども走ったところで、
またひゅ〜んと。
しかたなくバイク屋に連絡し、
引き取ってもらったが、
どこも悪いところは見つからなかったらしい。
そして今日、
また携帯に泣き顔のメッセージが!
出先で、またも動かなくなったとのことで、
しかも前回と同じ道!

今日は祇園祭の山鉾巡行!
この暑さで、参る方も多いだろう。
バイクを直す術もなく立ちつくす彼は、
今もこの暑さの中、
バイクの傍らで汗を流しながら、
バイク屋が引き取りに来てくれるのを待っている・・・。
(7月17日)



雨の影響

先週末の大雨。
R162でも、何ヶ所か被害が出ている。
土曜日から月曜日、
カモノセには電話が相次いだ。
すべて、『店は大丈夫か!?』の安否確認!
どうやら、あの雨で裏の川が氾濫するとか、
土砂崩れで店がつぶされるとか、
とにかく皆さん、心配してくださっているようだ。
実のところ、店では「なんのこと?」状態。
ポイント的に襲った大雨も、
カモノセあたりは避けたらしく、
土砂降りで雨漏りすることも、
裏の川があふれることもなかった。

昨日高尾の手前では、
流れ出た土砂を掃除するために、片側通行数ヶ所。
そして中川トンネルは、
出入り口左側がきれいにえぐれて流れ落ち、
旧道に入るところまで
土砂で茶色く染まっていた。

おかげで何年ぶりかの旧道RUN。
なんとも懐かしくも、ゆっくり走らせてもらった。
人家の迫る細い道なので、
通行にはご注意下さい。
(7月17日)



熊注意!

八丁林道の、
少し南にある林道。
入り口でゲートを作っていて入れないが、
何日か前に、
熊がうろうろしていたらしい。
小熊でもなく大熊でもなく、
まだ若い青年(?)くらいの熊だったそうだが、
人の姿を見て山に戻ったようだが、
八丁林道も山繋がり。
林道に入られる方は、ご注意ください。
(7月19日)



暑さのせい?

この猛暑、
カモノセキャビンでも例外なく、
暑さにうだりつつある。
店の中も、風は涼しく吹き抜けるのだが、
動き回ると、とたんに汗が噴き出す。

暑さのせいなのか、
某スタッフの寝返りの動きも活発で、
いっとき治まっていたかに見えた蹴りが、
はげしく復活しているらしい。
両脇に寝る方は、
ご注意!
(7月19日)



いぶされたメット

知人から、ヘルメットをいただいた。
もうバイクからは降りたとのことで、
ジャケットなど順次手放し、
自分はメットをもらった。
今日かぶったのだが、
カモノセの匂いがする!
そのメットはしばらく、
カモノセキャビンに預けられていた。
その間に気持ちよくいぶされ、
薫製にされていた。
今度店に行ったら、
いぶした木の種類を聞いてみたい。
ただ、一般的な木の種類ではないことは確か。
(7月21日)



おかいこさん

このところ、
いろいろとネタを提供してくださる
某スタッフさんだが、
またあらたに、ひとネタ。
先日の週末、
明け方見ると、
某スタッフがタオルケットにくるまっている。
それがまぁ、見事にからみついて、
きれいなおかいこさん状態。
目撃者曰く、
首だけ出したミイラか、おかいこさんか。
今度是非、写真にとって欲しいものだ。
(7月21日)



週末のバイク乗り

このところ、
バイクが増えているように思う。
バイク全盛時代とまではいかないが、
週末ともなれば、
R162をバイクがどんどん走っていく。
団体はほとんどおらず、ソロか多くても2〜3台。
バイク人口が増えていることは、
とても嬉しい。
しかし事故も増えている。
昔はバイクに乗り始めると、
先輩バイク乗りと一緒に走る機会が結構あり、
走り方など、教わる機会もあった。
決して教習所で習うだけでない
生の走り方など、
聞く人によってたとえ違うことを言っても、
その中から、これはと言うことを聞く。
ちょっとした体重移動や、
ブレーキングポイント。
複数で走るときのライン取り。
ピースサインや、車を抜かしたときの挨拶等々。
ところが、一時バイク人口が減ったためか、
そういう伝承がとぎれたのか。
たんに今風でなくて伝わらないのか。
せっかくのバイクライフ。
事故などでマイナスにならないよう、
楽しく走って欲しい。
(7月24日)



やはり暑いらしく

今朝7時頃の気温は21度。
昨日の朝の気温は19度。
朝はずいぶんまだ気温が低いようだが、
昼間に暖まった空気は、
なかなか冷えず、
寝入るには、かなり暑いようで、
某スタッフ、
活発に、寝ながらの活動を続けているらしい。
昨夜は 頭の上の方からがちゃがちゃ音がすると思えば、
ずいぶん離して置いた蚊取り線香を、
180度回転したその足で、
蹴飛ばしていたらしい。
こうなると、布団で寝るより
柵付きのベッドの方がいいんじゃないかと、
人ごとながら、考えてしまう。
(7月29日)



山の中と、都会と

カモノセキャビンの水道は地下水なので、
気持ちのよいほど冷たく、
汗をかいた顔を洗うと、
ビシッと引き締まる。
最近は川に降りることがなくなったのだが、
あの裏の川の水も、きっと冷たいのだろう。
暑い中を走っていって、
都会のように、クーラーのガンガン効いた茶店に入るというのも
汗がキューと引いて気持ちがよいが(風邪は引くかもしれない)
ほどよい自然の風と水辺のイオンを浴び、
冷たい水で顔を洗うのは、
また格別の至福の時。
(7月29日)



ストーブのない店内

予定より1週間遅れで、
といっても、例年よりはずいぶん遅れて、
やっとストーブが片付けられた。
先日の山鉾巡行頃には、
まだ火が入っていた薪ストーブ。
その存在感のある円柱がなくなった分、
ずいぶん店内が広く感じる。
そして、ストーブがなくなるより早く、
登場したのは、ご存じのクーラー。
今日の店は、30度を少し超えたくらいか。
でも町中は36度とか。
マスターは暑い暑いと繰り返すが、
町中から出かけた自分は、
ずいぶんと過ごしやすいと感じる。
ストーブのない店内は、
2ヶ月弱か。
少し広々とした店内を、
しばらくは楽しみたい。
(7月29日)



2012年8月のエッセイ

事故防止チラシ

先日からカモノセキャビンでは、
警察御用達の交通安全チラシ(のど飴付き)を配っている。
このところ続けてバイクの死亡事故があり、
警察でも、ぴりぴりしているとか。
グループで走ると、
ついつい自分のペースを超えて走ってしまう。
いつもなら飛ばさない道を飛ばし、
追い越しをかけない地点で追い越しをする。
自業自得といえばそれまでだが、
ミスったバイクに突っ込まれた車も悲惨。
どうかお互い無理せず、
ゆっくり楽しんでほしい。
ほら、昔のCMにあっただろう。
♪のんびりいこうぜ〜、俺たちは
 あせってみたって、同じこと〜♪

あれはガソリンのCMだったが、
せっかくのドライブ、
ゆっくり楽しもうや。
(8月1日)



カウンターチェック!

調子よく、カウントが進む。
現在99119。
この調子では、お盆前後に10万に到達するかも。
惜しげもなくネタを提供してくれる
某スタッフさんにも感謝!
おかげさまで、結構まめに
HPのアップも可能。
さて夏本番!
暑さに負けず、がんばろう!
(8月1日)



栗尾トンネル

長らく工事されていたが、
しばらく前から、囲いがはずれた。
おかげで、トンネル入口がよく見える。
京北から町中へ戻る道。
栗尾峠を登ってすぐに見える入り口、
このまままっすぐ行けば、入れるなと思うが、
よく見れば、入り口直前に深い溝が!
何のために掘られたのかわからないが、
ついふらふらとトンネルに引き寄せられたら、
間違いなく落とし穴に突っ込む。
ホント、あれは何のためだろう。
(8月1日)



計画停電 その2

どうやら今年は、
計画停電なしで、済ませられそうな。
さてカモノセキャビン、
計画停電の範囲外。
近くに水道局の施設があるからかと思えば、
京北町全体・・・どころか、
細野あたりも、計画停電の範囲外らしい。
山を越えたR162を軸とした周辺は、
すべて同じ電線から電気が流れているのか。
ということは、
根っこで何かがあると、
すべて停電になる?
思わぬ発見かも。
おや、こんなことをネットで流しては、
悪心を起こさせてしまうか。
(8月7日)



カウンターチェック プレゼント

現在99297。
ぼちぼち、プレゼント内容が
マスターの口にのぼる。
「何がええかなぁ」
「Tシャツかなぁ」
「前後賞もあるなぁ」
体調管理に、食事にも注意しているマスター。
このところは、
プレゼントで頭を絞っている様子。
今度は頭の使いすぎに、注意が必要かも。
いやいや大丈夫。
暇なときは、奥で昼寝をされている。
10分か、長くても20分くらいだが、
充分休息となっている様子。
ということなので、
惚けないように、プレゼント内容に、
いっぱい頭を使ってもらいたい。
(8月7日)



道路誘導の不思議

信号待ちで車が繋がる中、
横断歩道の手前で車を止めていたら、
その場にいた誘導員が、
前に詰めろと誘導する。
進めば横断歩道上で停止するのは、間違いない。
とはいえ、「進め」と繰り返し誘導するので、前に進む。
案の定横断歩道上で停止し、
この車の前後を縫うように、
歩行者に渡れと誘導員が誘導する。
こんなん、あかんのと違うのだろうか?
(8月23日)



祝!10万アクセス!

19日、朝のアクセス数99870。
こりゃ、月曜日か火曜日に10万が出るなと話していたが、
月曜日にふとみると、
すでに10万をとっくに超えていた!
追い込みが激しいとは思っていたが、
ここまでとは!
明日まで店はお休み。
さぁ、休み明けには、
賞品をもらいに来られるだろうか。
(8月23日)



祝!10万前後賞!

26日、日曜日
前後賞をゲットした方がご来店!
なんと、前後賞の両方をゲットされたとのこと!
一応狙っていたとはいうものの、
ゲットしたのは偶然。
気がついたら、99999と100001だったとのこと。

さて、同様日曜日にご来店の常連さん。
やはり一応狙っていて、
最初にみたときはまだまだ余裕があり、
ぼちぼちかなぁとみたときには、
すでに大きく越えていた。
とても、残念がっていた。
やはり最後の追い込みは、
かなりの方が挑戦した様子。
(8月29日)



高速道路にて

高速道路で、たまに
落下物注意の表示を見かけるが、
実際の『もの』を見たことがなかった。
先日走っていると、前方に旗を振る警官が。
その向こうで、
なにやらシートを拾い集めている人物が。
そのまた先には、そのシートを積んだトラックが止まっていた。
そうか、落とし物を、
落とした運転手が拾っていたのか。
初めて現場をみたが、
結構情けないかも。
(8月29日)



2012年9月のエッセイ

お助け小屋

カモノセキャビンの「お助け小屋」は、
今も健在の様子。
冬場は、八丁林道の雪にはまって
動けなくなった車を助けたり、
年間を通じて、事故った車やバイクのお助け。

先日も、その真価を発揮したらしい。
トンネルができて、市街地から近くなり、
八丁林道も舗装されてしまったが、
それでもトラブルは、あるようだ。
自分も昔、事故った時に、
近場の方にお世話になった。
何かあったときほど、
人のありがたみが身にしみる。
(9月2日)



突然の雨

バイクで走っていて、
いちばん困るのは、突然の雨。
今日も市内は良い天気だったが、
小野郷から美山・亀岡などでは、
所により大雨!
30分前に通った人は雨に遭わず、
そのあと通過した自分は、
こりゃかなわんという大雨に遭遇。
バイクや自転車は、
それでも雨の中を突っ切る者、
最寄りの場所で雨宿りする者。
そしてカモノセでは、
雨宿りに入ってきた方、
雨を避けるべく、休憩する方など。
久々に店の中が、
バイク乗り一色に染まった時間であった。
(9月2日)



突然の雨 その心得

さてさて、
このところのゲリラ豪雨は、
バイク乗りにとっては恐怖の対象だが、
雨に濡れそぼるライダーをみながら、
店内の一部の頭の中では、
新商売の珍アイデアが次々と生まれていた。
貸しタオル業・・・濡れ鼠のライダーに、
タオルを1枚なんぼかで貸し出す。
情報サービス・・・「この先豪雨」と書いた看板を手に、
道ばたで客を誘導する。
従来からあるアイデアでは、
バイクを置いて帰らずを得ない状況になった客に、
キロなんぼかで、バイク買い取りサービス。
そして親切心から声をかけているのは、
ビニール袋(昔のゴミ袋サイズ)のサービス。
カッパのない方に、
首と手の出る部分を切り取ったビニール袋を
分けてあげるというサービス。
昔は本当にそれで帰ったつわものもいる。
豪快でおもしろい時代だった。
まぁ今でも、
寒い日に、新聞を分けてもらい、
腹に巻いて帰る者はいる。
先般の冬の寒い日に、
新聞を分けてもらったのは、実は自分だ。

バイクに乗るときは、
ちょっとそこまでのつもりでも、
カッパは常備した方がよい。
(9月4日)



まもなく登場?

うちうちで検討中だが、
もしかしたら近いうちに、
新メニューが登場するかもしれない。
といっても、
昔、某Makiさんがいた時分の
メニューらしい。
自分は某Makiさんの最後に少し引っかかる常連だが、
昔から金欠で、
1杯のコーヒーと、
あとは気まぐれに追加してくれる
マスターおごりのコーヒーで、
うだうだとたむろしていた口。
はっきり言って、その頃のメニューなんて
ほとんど覚えていない。
(その頃から知り合った、
 他の常連さんはよく覚えているのに・・・。)
この復刻メニュー、
現在検討中なので、
もしかしたらそのまま流れるかもしれないが、
試食では、大変おいしく、満足した。
パン系メニューだが、
復刻の際には、ぜひお試しください。
(9月4日)



パトランプ

先日の5日に、
店のパトランプが、新品に交換されたらしい。
今までのパトランプは、「ぱと子」?
新しいのは???
何でも、いきさつというのがあるらしい。
次に店に行ったときに、詳しく聞いてみる。
面白そうならここに載せるので、
お楽しみに!
(9月8日)



まもなく、ストーブ登場

7月下旬に解体され
片付けられたストーブだが、
来週末辺りには、登場予定。
すでにカモノセキャビン近辺では、
朝晩の気温は20度をきる。
マスターの薪作りも活発になり、
ついこの間までクーラーの置かれていたスペースには、
薪が着々と積まれている。
ストーブのない店内を満喫したい方、
今のうちです!
(9月8日)



パト子物語り

しばらく前から、調子の悪かった
パトランプのパト子

パト子「ああ、もう駄目。回れない・・・。」
マスター「大丈夫! 頑張れ!」
パト子「わかった。もう少し、頑張るわ!」
---
パト子「今度こそ駄目。もう無理。」
マスター「まだいける! 負けるな!」
パト子「そうね、負けない・・・。頑張る。」
---
何度か繰り返したが、
結局、パト子ダウン。
けなげにマスターの期待に応えて、
回り続けたパト子
パト子の応援をしながらも、
予備のパトランプのよび子を用意していたマスター。
今は代替わりしたよび子が、
マスターにのせられて、
元気に回っている。
パト子は、使えそうな部品だけ抜き取られ、
とうとうその生涯を終えたとさ。
(これは、実話に基づいたノンフィクションです。)
(9月17日)



出た!ストーブ

わずか2ヶ月の山の夏は終わり、
再び、ストーブ登場。
テーブルの向きは、
いつものように戻り、
店の周りは、
堆く積まれた薪に囲まれる。
実際にストーブに火が入るのは
まだ『たまに』だが、
朝晩は、めっきり涼しくなってきている。
お越しの際は、防寒に気を遣うように。
(9月17日)



名古屋のゆかりせんべい

この連休、
店の元スタッフだった方が、
名古屋から遊びに来た。
手みやげは、『ゆかりせんべい
ご存じゆかりは、エビせんべい。
しかしマスターにかかると、
エビかにも一緒くたで、
「ほら、あの、かにの・・・」となる。
エビやし、と、訂正した後から、
かにの・・・いや、エビかに・・・」
エビかにも同じ甲殻類。
「同じようなものやんけ」と、一言。
(9月19日)



某スタッフ健在!

連休と言うことで、
相変わらず呼び出され、
泊まり込みで、手伝っていたボランティアさん。
日曜日はマスターへの相談事が続き、
一般のお客さんも含め、
気を遣いながらの店回しで、
皆さん、へとへと。
全員が、夜も早々に布団に入ったが、
某スタッフはそこでも活発に動き続け、
マスターに起こされていた。
幸い呼び寄せられたボランティアさんは、
被害に遭わなかったそうだが、
合いも変わらない様子に、
感心するやら、ほっとするやら。
そういえば、
5〜6年ぶりに来たというお客さん、
「ここは変わらないですねぇ」と一言。
進化もせず、退化もせず、

こういう時に頭に浮かぶのは、
劉廷芝(りゅうていし) 「白頭を悲しむ翁に代る」
  年年歳歳花相似、
  歳歳年年人不同


鴨長明方丈記
  行く川のながれは絶えずして、
  しかも本の水にあらず。
  よどみに浮ぶうたかたは、
  かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。
  世の中にある人とすみかと、
  またかくの如し。

か。
両詩とも少しイメージが暗いが、
店の雰囲気は、昔と変わらず明るい。
(9月19日)



いじめ?

たまたま、おみやげ付きの常連さんが続き、
大福やらチョコレートやら、おかきやら
いろんなおやつが集まった。
昼ご飯前に、おかきに手を伸ばしたマスター、
1つめはOK。
2つめの封を開けたところで、
「おかき、2枚目を食べようで〜」と、
常連さんのちくりが入る。
実はマスター、血圧がすぐ高くなるので、
スタッフさんがかなり気を遣って、
食事制限をしている。
おかき2枚のために、
昼ご飯は、少々少なめにしていたが、
食後に大福を2つ。
「その分動きますよね」
と、嫌みっぽくスタッフ。
さらに夕方に訪れた常連さんが
持ってきた韓国土産のお菓子。
がさごそと開けようとしているマスターを
大あわてで飛んできたスタッフが、
お菓子を取り上げる。
どんなんか見ようと思っただけやと言うマスターに、
冷やした方がおいしいですからと、スタッフさん。
大事にしているのか、
いじめているのか。
(9月22日)



物忘れ

買い物に行ったわいいが、
何を買うのか忘れてしまい、
でもせっかくだからと、
違うものを買ってくるのは、
誰しも1回か2回は経験していると思う。
先日のマスター、
ろうそくを買いに、意気揚々と出かけたが、
戻ってきたときに持っていたのは、
手袋???
本来の目的をすっかり忘れ、
そうそう、店で作業するのに、
手袋がいるなぁと、
熟考の上、購入してきたとのこと。
スタッフさんからの、
「それで、ろうそくは?」との問いの答えは、
自分は聞いていない。
(9月22日)



エッセイ

マスターから、ありがたいお言葉。
けっこう、
このページを楽しみにしてくださっている方が多いという。
最近、更新されてませんね。
と、言われるらしい。
m(_ _)m ありがとうございます!
自分でも、楽しみながら書いているこのエッセイ。
基本、店の状況をお知らせするものだが、
ネタがないと、書きようがない。
季節ネタは、
2003年から書き続けていると、
さすがに使い古されてくるし、
毎年毎年、そうそう目新しいことが、
あるわけでもない。
なので、時々
以前にも読んだ気がするなぁという内容が、
出てくるかもしれない。
なにとぞ、ご寛容のほどを。
(9月30日)



くりぐり

カモノセキャビンの庭には
ぐりがなる。
庭で拾ってきた実を手に、
これはクリですねと尋ねるお客さん。
いえいえ、これはグリって言って、
クリを遺伝子操作して、
糖度二倍の・・・
と、マスターのしたり顔の説明が始まる。
知らない方は、
結構それで感心するらしい。
だまされちゃあ、いけません!
グリの実なんて、ありゃしない。
それにしても、
サンショウウオハダカスの違いとか、
(この違いについては、またいずれ)
いったいどうやって思いつくのやら。
つい、なるほどと思ってしまうその口ぶり。
姿に似合わず、
相当頭がいいのは知っているのだが。
(9月30日)



2012年10月のエッセイ

軽薄?敬博!

先日、マスターが点てたコーヒー、
自:「このコーヒー、いつもにもまして軽いっすね。」
マ:「そうや、わし、人間軽いから。」
自:「軽薄っすか」
マ:「いや、尊敬のに、博識の
それ以上つっこむと、
何を言い出すかわからない。
会話はそこで、ストップさせた。
(10月5日)



7日のイベント

今度の日曜日、
スプリング日吉で、
某バイク屋のイベントがある。
毎年のことで、その流れで
少々店もばたばたする。
意外と収容力のある店内。
表からは見えないところにも席はある。
もし、外がバイクでいっぱいで、
ここは何屋や!?という外見でも、
遠慮なく、お声がけください。
天気が良ければ、外のテーブルも気持ちがよいし。
(10月5日)



店カード

No.30とつけている店カード。
作った本人は、結構気に入っているのだが、
たぶん、何の写真かわからないだろう。
手前に写っているのはドクダミで、
バックに店の屋根が見えている。
このドクダミ、
春頃に摘んで、乾燥させている。
いわゆる、ドライフラワー状態?
これを粉々にして、
お茶の葉として利用する。
売り物ではなく、
マスター用の、
完全天然素材のお茶。
とにかく一度カードを手に取り、
どんな写真か見て欲しい。
なかなかのものだと思うのだが。
(10月9日)



早朝の大切な時

昨日の朝、外気は8度。
さすがに寒い!
しかし元気なバイク乗りは、
仕事や家の用事が始まる前に、
ひとっ走り、走りに来る。
昨日も何人かのバイク乗りが来店され、
マスターを交えた会話が進み、
知り合いも知り合いじゃない人も
のんびりした時間が過ぎていった。
久しぶりの、懐かしい情景だったようだ。
(10月9日)



久しぶりの満席状態

先週日吉でバイクのイベントがあったので、
万全の体制で待ちかまえていたが、
ちょうど昼前後にひどい雨で、
雨宿りのお客さんはいたけれど、
それほど混むことはなかった。
ところが昨日、
予約を含め、
複数の団体さんが同時刻に来店され、
すべてのテーブルが埋まるという
久々の状態となった。
すべてのテーブルというのは、
外の3つのテーブルも含めたもので、
店内にはマスターを含め4名が待機していたが、
結局それではまわらず、
たまたま居合わせたボランティアさんのご家族が、
洗い物係に就任し、
エンドレス洗い物に突入していた。
その時店の周りには、
おそらく30〜40台のバイクが止まっていたと思われる。
久しぶりのやったな感がある日であった。
(10月15日)



カメの季節

10日、初カメの日。
そこで登場したのが、
昨年のカメ取り一覧表。
「え〜、昨年の記録によると、
 10月20日過ぎがピークで・・・」と。
きっと来週末は、
マスターは『カメ取り仙人(専任?)』と化し、
集められたスタッフ・ボランティアで、
店が回されるのだろう。

カメ取りの最中には、
マスターに声をかけてはいけないそうだ。
数を数えながら取っているので、
話しかけると、刻そば状態になってしまうらしい。
(10月15日)



気温は5度

夜明けとなれば、
気温は10度をきり、
数日前には5度の時もあった。
うっかり薄着で来られたバイク乗りが、
あまりに寒そうなので、
良かったら新聞使うか?と差し上げた。
実のところ、自分も使い方がよくわからず、
自分がうっかり薄着で来たときには、
やはり同様にマスターに新聞を分けてもらい
広げた新聞を体の前面にはさむようにして、
走ったことがある。
そこで、
経験値の高いバイク乗りに使用方法を尋ねた。
広げた新聞の中心部に、
頭を入れる穴を丸く開け、
ポンチョのように着込むと良いらしい。
さらにその上から、
45リットルくらいの大きなビニール袋を
頭と手が出るところに穴を開け、
頭からかぶるとベストらしい。
ツーリングで遠方に出て、
寒さを読み間違えたときは、
試して見るべし。
(10月25日)



カメ取り

「え〜、カメ取り集計表によりますと・・・」
で始まる、カメ取り。
表と裏の、掃除機2台で
カメ取りが始まる。
と同時に、漂ってくるカメの臭い。

この時期、注意が必要なのは、
バイクとともに置かれたヘルメット。
うっかりしていると、
外に置かれたメットの中に、
カメが潜り込む。
自分も一度経験がある。
何も気づかずメットをかぶり、
しばらく走っていると、
どこからか漂ってくるカメの臭い。
もちろんバイクで走っているわけだから、
においの元がわからない。
おかしいなと考えている内に、ハッと気がつく!
も、もしかして、メットの中!?
よろけるように道の端により、
大あわてでメットを外す。
しかし、どこにカメがいるかわからない。
結局よくわからないまま、
再び走り出す。
この時期、メットは店内に!
カモノセマスターからのアドバイスだ。

(10月25日)



早朝のバイク

日曜日ともなれば、
5時か6時前に、店の前をバイクが走り抜けていく。
昔はそんなバイク乗りが多く、
夜明け前からひとっ走りして、
夜明けのコーヒーならぬ、早朝のコーヒーをカモノセで飲み、
家の用事に間に合うように、
早々に家路につくという方が、
たくさんおられた。
スタッフが朝起きてトイレに行こうとすると、
店の前で開店を待っている方もおられたり、
なかなか楽しい時代であった。
今は、そういうパターンはずいぶん減り、
バイクの音で起こされることも少なくなった。
古き良き時代というものだろうか。
(10月29日)



まだまだ続く、カメ取りの話題

カメ取り集計表によりますと
来週辺りがピークか。
今年の集計表には、
温度も記入されており、
時期だけでなく、
気温による発生状況もわかるようになった。

さてカメ取り器(別名掃除機ともいう)による捕獲では、
数を数えなければならない。
単に何匹捕ったか記録に挑戦しているだけだと思っていたら、
実は、とても深い意味があった。
カメ取り器には、ゴミパックがついているが、
その容量が2,000匹らしい。
それを越えると、
パックが崩壊し、
どうにも始末が付けられなくなるとか。
なので、必ず
捕獲しながら数えるとのこと。
勇気ある人は、
一度制限以上の捕獲を試みて欲しい。
どうなるか、現地レポートをお願いしたい。
(10月29日)



2012年11月のエッセイ

さらに続く、カメ取りの話題

簡易カメ取り器(別名ペットボトルともいう)の
新品が登場した。
そういえば先日、
からのペットボトルを集めていた。
ちょうど、肩の辺りから切り離し、
上の部分を、逆さまにして
胴部分に重ねると、
簡易カメ取り器が完成。
店の要所要所に、
新しい簡易カメ取り器が設置されている。
こちらは、
スタッフだけでなく、
常連さんでも、お客さんでも、
自分で使ってもらってもよさそうだ。
ただし、この簡易カメ取り器も、
扱いにはコツがいる。
かくいう自分も、
過去に何度か挑戦したが、
うまく捕獲できずにカメを怒らせ、
ひどい目にあったことを申し添えよう。
やはり、慣れたマスターに、
お任せした方が良さそうだ。
(11月3日)



ミーティング with ざ・お巡りさん

今回で、3回目か。
今年も春から大きな事故が続き、
その頃から打診のあったミーティング。
諸事情により、
開催が秋になったが、
昔からライダーが多く立ち寄る店として、
カモノセキャビンでのミーティング。
白バイ隊員も立ち寄ることの多かったこの店、
事故の時のレスキューを含め、
この店の立地場所は、
いろんな意味でポイントになっている様子。
「お巡りさんに、一言言いたい」や、
「こういうことをすれば、事故が減るんじゃないか」などの案、
「今時のライダー事情はこうやし・・・」などなど、
ざっくばらんなお話タイムはいかがだろうか。
単純に、「白バイを間近に見たい!」でも可。
参加費無料だが、そこは喫茶店のこと、
コーヒーの一杯でもご注文いただけるとありがたい。
スタッフ一同、お待ちしております。
(11月3日)



もひとつ続く、カメ取りの話題

この時期、
慣れたお客さんになると、
話題は「カメムシ」。
カメの取り方や、
失敗例。
カメを怒らせたときの対処法など、
「カメムシ」をテーマにして、
内容はどんどん広がる。
しかし、都会の方々は、
根本的に、「カメムシ」をご存じないと思う。
自分も、カモノセキャビンに来るまで、
「カメムシ」を知らなかった。
実はカメムシは全国に生息しているが、
その種類は数え切れないほどだとか。
以前、京大総合博物館に、
各種のカメムシの標本が展示されていたのを
見たことがある。
都会で見かけるのは、
緑色のカメムシか。
さて、田舎のカメムシの活用法を
考案された方は、
ぜひご一報を。
原材料は提供するので、
儲けは折半で。
(11月5日)



カメムシの災難

カメムシといえば
その臭いで閉口する。
ゴキブリ並の滑空力で
捕獲器を持つ手をすり抜け
あちこちを飛び回る。
怒らすと強烈な臭いを発し、
体液が触れると、
炎症を起こす。
さてこのカメムシ、
貴重なくつろぎの時間もつぶす。
先日入浴中、
風呂の天井に張り付いていたカメムシ、
何を思ったか、ポトリと落ちてきたらしい。
ストレートに湯の中に。
さてその後、
カメムシは早々に下水にお引き取りいただき、
入浴中だったスタッフは、
ぷりぷり怒りながら風呂から出てきた。
長くカモノセキャビンに出入りしているが、
カメムシが風呂に落ちてきたという話は、
初めて聞いた。
いろいろあるようだ。
(11月5日)



お持ち帰り

今回は、
カメムシの話題続きで申し訳ない。
もう一発!
カモノセキャビンで茶をしてきて、
翌日、外出先から戻ってくると、
玄関のドアに、カメムシが!!!
お〜い!
今まで自宅でカメムシは、
見たことがない!
どうも、車につけて
お持ち帰りをしたらしい。
もちろん、家には、
カメ捕獲器なんぞない。
掃除機で吸うのも嫌だ。
結局、ドアの外側に止まっていたのをいいことに
そのままおくつろぎいただいた。
その後、その姿は見ていない。
(11月10日)



第5回? カモノセ ミーティング

日付が代わって昨日、
お巡りさんとの懇談会
『ミーティング with ざ・お巡りさん』が
開催された。
元々知っていて来られた方、
何も知らずに来店された方。
なんやかやで、
30名以上の方が、来店された。
もちろんイベントに関係なく、
お食事だけされてお帰りになった方もおられるが、
最後までおつきあいいただいた方には、
すてきなプレゼントもあった。
今回は、プレスの方も参加されていたので
いずれ、どこかに載るかもしれない。
最初は堅く、会話もなかなかだったが、
何度か参加されている常連さんが、
口火を切ってくださり、
初めて参加の方も
いろいろとご意見を言われたり、
次第にほぐれていき、
最後の白バイを囲む頃には、
それまで会話には参加していなかったお客さんも
楽しみに外に出てこられた。
実のところ、
(たぶん免許を取るときに勉強したのだろうが)、
すっかり忘れていたことや
えっ?そうやったん?
ということなど、
役に立つお話を聞くことが出来た。
今後も、もっと気楽に、
話が出来る場が
あれば良いなと思う。

走っていても、
あ、ここの警察には○○さんがいたな。
世話になるわけにいかんし、
気ぃつけよ。
と、思うことがあれば良い。

忙しい時間を割いて、来てくださったお巡りさん、
そして参加いただきましたお客様
どうもありがとうございました。

(11月11日)



携帯圏外

雨の日曜日、
お客さんは、ポツポツ。
それでも途切れることなく、
いつも何人かの方がおられる。
ほぼ最後を飾ったのは、
何日かに一度は顔を出してくださる常連さん。
今日はとても滑舌が良く、
居合わせたお客さんと
楽しく歓談されていた。
携帯の電波が届かないのが売りやというマスターに、
ここにとどかんのは、
携帯電波常識
と、その常連さん。
居合わせた全員、爆笑!
いやぁ、名言なり。
(11月13日)



紅葉

先週の土日、
高雄を走っても、
色づいた葉と言うより、
茶色く枯れたように見える木々。
それが今週は、
山々はともかく、
R162号線沿いは、
緑と黄色と赤の、
きれいなコントラストのトンネルがあちこちに。
今年は紅葉を楽しめないと思っていたが、
思いもかけないきれいな景色に、
目の保養をしつつ走る。
(11月13日)



出前

自分は、お持ち帰りだったが、
マスターは出前。
月一回の検診日。
病院の待合室に座っていたら、
ブーンと、聞き覚えのある羽音。
音が近づいてきたなと思ったら、
止まったのはマスターの鼻の頭。
どこに紛れ込んでいたのか、
市内の病院まで連れて行ったらしい。
オッと思ったときにはまた飛び立ち、
診察室のドアに止まったところで
呼ばれた看護士に捕獲されていた。
鼻にとまったところで叩けば、
どうなったことだろう。
(11月15日)



新ケーキ

マロンケーキの材料の供給源だった栗の木、
無くなったので、マロンケーキも終了した。
そしてこの秋登場したのは、
お芋のケーキ。
レシピはほぼ同じなので、
形もほほ同じ。
先日からメニューに追加され、
食した人曰く、「栗やと言われてもわからへん」
ほめ言葉なのか、どうなのか。
それにしても、
この新ケーキ、なかなかのもの。
サツマイモの甘さと、
裏ごしして柔らかく錬られた口当たり。
しっとりさっくりしたスポンジ。
一度お試しあれ。 (11月15日)



雪の棒

今年も、
周山のパイパスに、
道の端を示す棒が立った。
それを見ると、
ああ、雪の季節が来たなぁと思う。
目に浮かぶのは、
除雪され、両脇に出来た雪の壁。
道の中心部だけ轍が出来、
そろそろと走る車。
秋を感じる間もなく、
目の前に訪れる冬の気配。
(11月19日)



バラエティケーキセット

まもなく
12月限定でケーキプレートがお目見えする。
期間中は6種類以上のケーキを常備し、
そのうちの3種類を選んでいただく。
量はハーフサイズなので、
1プレート1人で味わっても、
充分別腹でいける。
いつもどのケーキがいいかと、
選択に困る方。
普段食べたことのないケーキに挑戦するも良し。
この期間に常備のケーキは、
バナナケーキ
チーズケーキ
いちじくケーキ
チョコケーキ
ティラミスに
新登場のおいもケーキ
さらにその日によって、
リンゴケーキや紅茶シフォンケーキを
用意する予定。
それぞれ単価は違うので、
自分のように懐具合の寂しい人間は、
給料が入ってからにしようなどと思っている
そんなケーキを3種、
選んでみようと思う。
(11月19日)



三連休最後の日

秋の三連休、
ちょうど京都の紅葉の見頃と重なり
市内も観光客であふれている。
他県の車もうろうろ。
R162の高尾辺りも、
駐車場に入ろうとする車と
紅葉を眺めながら歩く観光客で
普通には進めない。
高尾辺りだけではなく、
R162の道路脇は、
所々紅葉の見頃のポイントがある。
車やバイクの足のある方は、
高尾を飛び越えて、
もっと奥で楽しめる。
もちろん観光スポットではないので、
車中からの楽しみになるが、
この時期しか楽しめない景色。
明日は晴れるようだし、
最後の休みを楽しんでください。
(11月24日)



自家製ヨーグルト

メニューには書かれてないが、
少し前から、プラスアルファのヨーグルトが
登場している。
モーニングセットやトーストセットに、
プラス50円で
自家製ヨーグルトがついてくる。
このヨーグルト、
タネを用意して、
カモノセキャビンで作っている。
カスピ海ヨーグルトに似て
とろりとした食べ心地。
メニューには載ってないので、
こちらから頼むか、
マスターが気がついて
こんなのあるよって言ってくれないと、
出てこない。
ちにみに、
単品、ヨーグルトメニューもある。
こちらは自家製ヨーグルトに
アイスクリームがついてくる。
もちろん、ボリュームもたっぷり!
(11月24日)



今朝の気温

マイナス2度!
しかも9時頃まで気温が上がらず。
店の周りでは、初霜を観測!
4時5時に、店の前を走り抜けたバイクたち、
「救急車は走っていかんかったから、無事やろう」
と、マスターの話。
ぼちぼち、バイクも今年最後と、
朝からバイクで来店された方々、
「寒すぎて、吐き気がする」と言いながら、
ストーブを囲む。
昼間でも、京見峠の気温計は2度を表示。
カモノセのストーブはガンガン燃え、
店内温度は30度に達する。
店内半袖、店外コートで真冬仕様。

さて我がバイク、
先週ラストランを終え、
冬の休みに入る。
来年まで、冬眠中。
(11月25日)



カモノセキャビンのパーティ

カモノセキャビンの開店当初から
バイトさんやボランティアさんの労をねぎらうため、
関係者が一晩中騒いで楽しむ日があった。
周りに何もないところなので、
少々暴れても気にならない。
このパーティは、年2回、
盆過ぎとクリスマス前に開いていた。
何年か前からクリスマス前の1回だけになり、
その時々で招待されるメンバーも替わった。
しかしマスターがお酒をやめ、
早寝を心がけるようになって、
一緒に騒ぐ時間も短くなり、
そろそろパーティを開くのも限界かなぁと考えていたようだ。
諸事情により、昨年は開催したが、
今年は開催の予定が無い。
昨年が最後になったようだ。
時代は変わる。
今はもう、よっぴきで騒ぐ人もおらず
閉店後もウダウダと残っていたボランティアもいなくなった。
店が引けてから、
奥の席で花札やポーカーに興じていたのも
今は昔の話。
開店当時のバイトさんや関係者も、
みな、ええ歳になっているはず。
懐かしいメンバーがそろって、
パーティが出来れば、
それが本当の最後になるかもしれない。
(11月25日)



2012年12月のエッセイ

マイナス気温

11月最後の日曜日、
朝の気温は−2度。
朝からバイクで走っていた方々が、
暖を求めて来店される。
「寒すぎて、吐き気がする・・・」

すでにカモノセキャビンの近辺でも
初雪(霙?)が降った。
完全冬仕様を、
心がけてください。
(12月3日)



リンゴケーキ 他

12月1日からクリスマスまで、
期間限定で始められた
バラエティケーキセット
その中には、
懐かしいリンゴケーキヨーグルトケーキ
登場している。
味見をさせていただいたが、
リンゴケーキは、少し以前と違うような。
どうもリンゴの入れ方が違う気がする。
以前のリンゴケーキは、
リンゴの塊が、ごろんごろんと
生地の中に埋め込まれていて、
ケーキというより、リンゴのコンポート。
今年のは、
もう少し小さく切られたリンゴが、
それでもたっぷりと入った、
それこそおしゃれなもの。
味わいは同じで懐かしく、
愛好者の方は、ぜひお試しいただきたい。
お勧めは、
懐かしいリンゴケーキ
新商品のおいもケーキ、
残り1つはお好みで
いちじくケーキなどはいかがだろう。
ご存じの様に、カモノセケーキは濃い!
ハーフサイズでも、
3つ食べると充分おなかはふくれる。
この機会に、
普段は口にしなかったケーキを
ぜひお試しください。
(12月3日)



出入り差し止め?

先週、
カモノセキャビンに行こうと思い、
マスターの予定を確認した。
まだタイヤがノーマルのままだと言うと、
来るなとのお達し。
日が暮れるにつれて気温は下がり
マイナス温度になるだろうとの予測。
あらためて日曜日、
昼前に連絡を取ると、
先ほどまでマイナス6度。
やっと1度になったところだという。
ノーマルタイヤでも、
新しいタイヤで、
腕に自信があれば問題ないかもしれないが、
自分の場合は、マスターもご存じの腕。
実際何年か前に、
スタッドレスにもかかわらず、
橋の上で滑って、
血の気のひく思いをした。
タイヤの交換が済むまでは、
おとなしくしているしかない。
(12月10日)



クリスマスツリー

今年も山から伐ってきた
ナマ木のクリスマスツリー。
定休日の金曜に、
飾り付けをされたそうだ。
出入り差し止め」中の身では、
どんな様子かわからないが、
きっと今年も
品良く(?)飾られているに違いない。
(12月10日)



ナビの恐怖

ネットニュースで見かけたが、
iPhoneの地図アプリで、
とある待ちへ行こうとしたところ
飲料水の供給がなく、
気温は摂氏46度にまで達することもある
国立公園内にナビゲートされてしまうらしい。
命に関わることなので、
地図アプリを使わないようにと
警告がでているとのこと。
これはオーストラリアの話だが、
数年前にカモノセキャビンでも
ナビを信じた人が
行き止まりの林道にナビゲートされ、
店に連絡してきたことがある。
IT機器は便利なものだが、
信用しきらない方が、
いいのかもしれない。
最終信じられるのは、
自分の野生の勘だろうか。
(12月11日)



昨日の気温

寒い日が続く。
昨日の気温、マイナス6度。
昼頃、やっと1度になった。
さらに積雪25センチ。
もちろん、カモノセキャビン近辺の話。
確実に、雪の季節。
(12月11日)



雪のカモノセ

11日、
タイヤを交換して
出入り差し止めが解除になったので
ようようカモノセに繰り出した。
細野辺りから、
道の両側に寄せられた雪が目立ち、
周山バイパスへ入る頃には、
いったい今はいつ!?の景色。
除雪され、
両側に寄せられた雪はともかく、
道に残された轍の跡。
フロントガラスに向かってくる
降り続く雪。
カモノセキャビンの周りは、
すっかり雪国。
マスターの記憶では、
確か5年くらい前も、
ずいぶん早くにドンと雪が降り、
除雪が間に合わなかったことがあったと。
今年もまた、
雪の季節が始まった。
(12月13日)



世界の終わり

先日のマヤ歴の話、
皆様はどう過ごされたか。
「1999年ななの月・・・」の
ノストラダムスの時に比べると、
世界は、はるかにおとなしかった気がする。
ここカモノセキャビンでは、
テレビもラジオも携帯電話のニュースすら届かない世界。
きっと世界が滅んでも、
気付かずにいるに違いない。
夕刻に店を出て帰宅するとき、
たまに、山の向こうが異様に明るく
赤く染まっているときがある。
もしかしたら、京都市内に爆弾が落ちて大火事で・・・。
とか、
何かよくわからないが、この山の向こうは世界が無くなっている
とか。
『漂流教室』や『太陽の黙示録』の世界を
連想してしまうことがある。
カモノセキャビンにいると、
『風が吹くとき』の老夫婦のような
時を過ごしそうな気がする。
(12月25日)



トイレの棚

気がつくと、
トイレの洗面部分に
棚が出来ていた。
そういえば、手に何か持ってトイレに入ってしまい
置き場所に困ったことがある。
今まで無かったのが、
不思議なくらいだ。
ちょっとしたことだが
ありがたい。
(12月25日)



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