■ 2013年のエッセイ ■

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このサイトの管理人のページです。
思いつくままに、エッセイとして公開します。
もちろん、カモノセキャビン関係ですが、たまに違うこともあります。
なお、管理人宛に連絡をいただければ、
こちらで一部公開することもあります。

2013年1月のエッセイ

降り始めた雪

燃えさかる薪ストーブ。
窓の外には、大粒の雪。
昼頃までは、晴れて
気温もそこそこ上がり、
ノーマルタイヤでも、問題なかったのだが、
午後になって
急に降り出した雪。
これでこそ、カモノセキャビン。
音楽は、昔懐かしいENYA。
あっという間に道に雪が積もり、
A嬢のつぶやき。
「明日は雪かきか・・・・」
(1月3日)



薪の壁

今年は、薪の積み方が違うような。
いや、去年も同じだったが、
今年は一段と、
「壁」感強い。
なんとなく、黒部ダムの雪の壁のような。
店の入り口に積まれた薪の壁。
(1月4日)



ちょっとさぼって

またしばらく、
更新をおさぼり。
仕事が忙しくなると、
余裕が無くなってしまう。
私事ながら、
初詣の帰り道に破魔矢を落としてしまい、
あらためて、買いに走ることに。
これで『運』を落としたのか。
『悪運』を破魔矢が一緒に祓ってくれたと、
思うことにし、
お神籤もひきなおして大吉をゲット。
気持ち新たに、今年1年を始めることに。

小正月も過ぎ、
カモノセキャビンでは、
いつもの冬が始まったようだ。
雪かきと、
雪に閉ざされて、客のいない店内と。
とくに客のいない平日の午前中は、
ひとりゆったりまったりする狙い時。
(1月16日)



びっくりの日曜日

何かお知らせを、と思っても、
カモノセキャビンから遠ざかっていると、
何のネタも、耳に入らない。
そう思い、ひょっこり日曜日に
出かけてみたら、
なんとびっくり!満員ではないか!
11時頃からお客さんが来だして、
その後、ほぼ満席に近い状態まで。
しかも、
バイクのお客さんまで!
いかに道路に雪はないとはいえ、
この寒空に、バイクで走るには、
それなりに準備と根性が必要。
この時期のバイクには、
出会うことが楽しい。
(1月22日)



栗尾トンネル

工事が進んでいる
栗尾峠のトンネル。
開通は、今年の5月とか、7月とか。
開通すれば、
峠は閉鎖になるらしい。
ありがたいと言えば、ありがたいのだが、
楽しみな道がまた一つなくなるとも言える。
走りたい方は、今のうち!
(1月22日)



それでもバイクで走る・・・

先週の日曜日もバイク客が結構いたが、
今日もバイクで来店される方がそれなりに。
外の気温は0〜1度。
それでもバイクで走る若者(?)
いっときに比べ、
ハードな状況の時に
バイクで走る方の年齢層は、
ずいぶん若くなった。
古いバイク乗りとしては、
頼もしく、嬉しい限り。
自分もバイクライフを、
大いに楽しむべし。
(1月27日)



Montbellのジャケット

ご縁のある方から、
モンベルのダウンジャケットをいただいたマスター。
見た目は薄っぺらく、
丸めれば小さな袋に入るようなものだが、
着ると、相当暖かいらしい。
ご存じのとおり、
カモノセキャビンのトイレは、外にある。
用を足すとき、少々寒い。
ニコニコしながら、
モンベルのジャケットを着て外に出て行くマスター。
これ、めちゃくちゃ暖かいわ。と、べた褒め状態。
欲しい!といったが、当然のごとく却下された。
一度、お試しで貸してくれと頼んでみる予定。
(1月27日)



2013年2月のエッセイ

冬のアイスもの

マスタが話していたのだが、
最近めっきり、
冬の氷の消費量が減ったとか。
以前は真冬でもアイスものが結構出て、
冬の終わりには
氷が足りなくなることもあった。
このところアイスものの注文は少なく、
氷もあまり登場しない。
単純にホット好みの人が増えたのか、
外の寒さに負けて、
身体の芯まで冷えた人が増えたのか。
(2月1日)



コンサート予告

何のご縁か、2月9日に、
アコースティックギターとエレキピアノ(?)の
コンサートが開催される。
常連のパーティならともかく、
通常営業時間にギターとかの演奏は、
開店以来初めてのこと。
よほど、マスターの機嫌が良かったのか。
詳細はニュースの頁でご案内するので、
ご興味のある方は、
チェックください。
(2月1日)



役立たずのスマホ

自分のスマホだけのことだと思うが、
カモノセキャビンに来ると、
調子が悪くなる。
おそらく、電波の入りにくい場所で、
必死になって電波を拾おうとするあまり、
なにやら、動作がおかしくなると推測する。
それでなくてもスマホに換えて、
一日バッテリーが持たないというのに、
カモノセキャビンでは、
数時間でバッテリーがダウンする。
調子が悪くなると、
電話がかかってきても(たまに店内でも繋がる)
うまく取れないし、
パスワードの入力すら出来ない。
携帯電話の時は、
単に繋がらないと言うだけで
こんなやいこしいことにはならなかったのに。
へたに繋がる不便さを考えると
この程度は、許容範囲か。
(2月4日)



警察のポスター

カモノセキャビンの大きなガラス窓の隣に
さりげなく貼られた犯罪・事故防止のポスター。
こういう公共のポスターって、
どうもデザインがいまいちやなぁと話すと、
「そういうなや、モデルは多分右京署の新人さんやで」と、マスター。
聞くと、このポスターは、
右京署で独自で作ったものだとか。
モデルは、署内から選んだようだが、
「イケメンやろが。かわいい顔してるやないか」
というマスターの感想には、
この店内に貼る危険性を感じる。
(2月4日)



走る救急車

先日、何の因果か、
高速道路で救急車の後ろについて
走っていた。
数日前に違反者講習を受けたところでもあり、
おとなしく、地道に、救急車の後ろを。
初めのうちは、
救急車の屋根についたパトランプを眺めていたが、
右と左の点滅リズムが違う。
どうも気持ちが悪い。
目線を外し、
ふとスピードメーターを確認すると、
時速70キロ。
ん? 救急車といえば、サイレンをながしながら、
疾風のごとく走り抜けるもの。
今はサイレンを鳴らし、パトランプ点滅しているが、
走行車線を70キロで走っている。
追い越し車線から、次々と追い越しをかける他の車両。
ガードを見ると、納得。
この辺りは、制限速度60キロ。
制限速度+10キロで、淡々と走る救急車。
もちろん自分は、制限速度を守り、
徐々に救急車から離れていく。
料金所で救急車は一般レーンに入り、
運転手が大きな手振りで説明しているのを横目に
自分はETCレーンから、
悠々と救急車を抜かして行った。
事故現場に向かうのか、
病院へ向かうのか、
もう少しスピードを出しても良いように思うのは、
自分だけだろうか。
(2月6日)



親子でタンデム

とくに夏休み、
父親が小学生くらいの子供を乗せて
カモノセに来店されることがある。
とてもほほえましい。
この場合、たいがい子供は男の子だ。
先日、真冬だというのに、
親子タンデムの来客があったらしい。
しかしそれは、
父親と、若い娘さんだったとか。
なんと、羨ましい! いやいや
後ろに乗ってくれる娘さんなら、
とても良い人に違いない。
(2月6日)



ニュースの頁『雪の情報』

土日にはホームページで、
その日の道路情報を流している。
マスターからは、7時半から8時頃に連絡が入るが、
土日の朝は寝くたれているため、
公開は遅いときは、10時をまわることもある。
実のところ、「別に誰が見るでも無し、
記録用に載せてるみたいなモンヤシなぁ。」
などと、甘く見ていたのだが、
なかなか、参考にされる方は多いようで、
店で、家出るときは載ってなかったでと、
声をかけてくださる方もおられるとのこと。
となると、こちらも頑張らねば!
見ていてくださると思うと、
それなりに気合いも入るというもの。
頑張って、早めに公開します!
(2月9日)



PM2.5

天気が良く、気温もほどほど、
バイクで出るぞ! との意気込みも良く・・・。
気になるのは、最近ニュースで連日流れる PM2.5。
仕事でスクーターに乗ることがあるが、
目がシバシバして涙が出るのは、
寝不足と寒さのせいか、
PM2.5のせいか。
バイクの醍醐味、『空気を感じる』ことに、
素直に反応できないことが腹がたつ・・・。
(2月11日)



スリップ注意

この雪で、
R162でも、スリップ事故が多い。
先日も、マスターが美山の方から戻る途中、
トンネル内(!)で、スリップ!
通常トンネルの中が凍ることはないのだが、
吹き込んだ雪が中で凍ったようだ。
幸い対向車がおらず、
事故にはならなかったが、
久方ぶりに、
ヒヤッとしたとか。
見ただけではわかりづらい、路面の凍結。
どうもなく走っていても、
山陰で突然凍っているところに出くわす。
気をつけようもないのだが、
それでも、「気をつけて」と言うほかはない。
(2月11日)



ぼたん雪

ふわふわ、ほろほろと、雪が降る。
ドラム缶ストーブにあたりながら、
ガラス越しに、降る雪を見る。
大きなぼたん雪が舞っていたかと思うと、
細かい雪が斜めに降り注ぐ。
雪が柔らかい上、気温もそれほど低くないのか
道に落ちるはしから雪は溶けていく。
祝日だというのに、店にお客は他におらず
まったりのんびり、飽きず雪をながめる。
(2月12日)



ぼたん雪

ふわふわ、ほろほろと、雪が降る。
ドラム缶ストーブにあたりながら、
ガラス越しに、降る雪を見る。
大きなぼたん雪が舞っていたかと思うと、
細かい雪が斜めに降り注ぐ。
雪が柔らかい上、気温もそれほど低くないのか
道に落ちるはしから雪は溶けていく。
祝日だというのに、店にお客は他におらず
まったりのんびり、飽きず雪をながめる。
(2月12日)



お客がいない

うっかりと車で家を出たら、
西大路七条を北に越えたあたりで、
詰まってしまった。
何やと思えば、車いす駅伝。
忘れてた!
なんとか五条まで行き、
東へ曲がって、回避。
そろそろ終わる頃だったので、
二条通りまで北行、そこで西に向かって行程を戻す。
やれやれ。
カモノセキャビンに着いたら、
お客さんがいない・・・。
省エネで、音楽も鳴っていない。
(自分は、客とは思われていない。)
道路は、こぼれ落ちた雪があるくらいで、
ノーマルタイヤでも問題なく走れそうだが、
店の前を通る車も少ない。
あ、バイクが走っていった!
しばらくすると、
常連さんが1人。
今日の来客は、朝から数えるほどだそうだ。
少々寂しい。
(2月18日)



杉坂口の信号

先週、R162を走っていたら
杉坂口で、信号機の取り付け工事をしていた。
こんなところに、信号を!?
まだ稼働はしていない。
この信号の場所は、
京都市街から、中川トンネルを抜けた所。
カーブの途中にあるので、
トンネル出口からは信号が見えない。
手前に、予告信号が付いてはいるが、
調子に乗ってトンネルから飛び出すと、
信号に突っ込んでしまう。
信号位置になれるまでは、
注意して通行のほど。
(2月18日)



マスターの眼鏡

先日、
眼鏡を買いに行ったらしい。
眼鏡屋はあちこちあれど、
知っている人がいるとかで、
一路岸和田まで、走っていったとか。
「老眼はほとんどないらしい」と、
嬉しそうに語るマスター。
あの特徴のあるマスターのFaceが、
その眼鏡をかけると
見ているものが無言になるほど、
『ふつぅー』になってしまう。
素顔だと、町中でも目立つのに、
眼鏡をかけると、
一般大衆に埋もれてしまう。
「眼鏡をかけて、目立たせる」のはよくやるが、
「眼鏡をかけて、目立たなくさせる」とは、
マスターは『げいのー人』?
(2月23日)



ふらつく車

運転していて、
前を走る車がふらついていると、
とても危険を感じる。
酔っぱらい運転か、居眠り運転か。
一般道なら別の道にルートを変えるのだが、
高速道路となると、対応が難しい。
SAなどで時間をつぶしても、
行く先で事故でも起こされれば、
その後に続く車がストップされ、
身動きが取れなくなる。
かといって早めに抜かすにも、
一気に抜かさなければ、
こっちに寄ってこられても逃げようがない。
さて、R162でよく合うのは、
前を走る車が、急にハンドルを切るパターン。
何事!? と思えば、
太めの木の枝が落ちていたり、
何か動物が轢かれていたり。
そういえば、
マスターの若い頃
トラックに丸太を積んで峠を走っていたところ、
ロープがゆるんで、
丸太を落としたことがあるとか。
今なら大騒ぎになるところだが、
その頃はのどかな時代。
周りの車が異変を教えてくれ、
あわてて丸太を拾って回ったそうな。
なんにつけ、運転中は、
前後左右に気をつけて走るべし。
(2月27日)



栗尾峠の展望

今年中に栗尾峠のトンネルが開通するが、
それにともない、
峠の通行は出来なくなる見込み。
となると、『栗尾峠の展望』も、
見えなくなる。
あの看板辺りで麓に目をやると、
山あいに伸びる京北の町が見下ろせる。
日が暮れると、
明かりが点々とのび、
なかなかの景色。
左の山の中には、道路脇の街灯が連なり、
水面に反射した明かりが揺れて、
なかなかに幻想的な風景。
見られなくなる前に、じっくりと。
(2月27日)



2013年3月のエッセイ

新しい椅子

カモノセキャビン、
店内の椅子の約半分が
新しくなった。
以前から探しており、
数脚単位で購入はしていたが、
なかなか「これ!」というのが見つからなかった。
マスターの希望は、
』で、『折り畳めて』、『店の雰囲気に合い』
なおかつ『値段が手頃な』もの。
このたび、
やっと、マスターのお眼鏡にかなうものが見つかり、
一挙に10脚が交換された。
おそらく現在は、
3種類の椅子が、
混在していると思われる。
それぞれに座ってみて、
座り心地を比較していただくのも、
良いかもしれない。
(3月7日)



近頃のお尻の軽いマスター

最近、
マスターの尻が軽い。
少し前には、
岸和田の方までめがねを買いに行き、
つい数日前には、
南港辺りまで、
椅子を買いに出かけていた。
どちらも、車で片道2時間以上かかる距離。
めったに遠方には出ないマスターだが、
最近は、やむを得ないこともあり、
長距離ドライブに出ている。
楽しんでいると良いのだが、
マスターのことだから、
急げ急げとばかりに、
目的の用事を済ませば、
速攻Uターンしていると思われる。
少しはゆっくりすればよいのにと、
その情景を想像出来る自分としては、
苦笑するばかり。
(3月7日)



冬の定期便

この数日、
グッと暖かくなった。
毎土日にかかってきた電話も、
気が付くと今日はなく、
冬の終わりを感じる。
心ゆくまで朝寝が出来る喜びと、
マスターの電話で起こされる喜び(?)が
入れ替わる。
さぁ、バイクの季節!
(3月9日)



バイク日より・・・なんだが

気温も上がり
風も心地よく、
メットをかぶって、バイクにまたがり
颯爽と風を感じる・・・はずが
花粉に黄砂にPM2.5。
まったく!
せっかくの季節を楽しむことも出来ない。
どれも個人の力でどうこう出来るものではないが、
なんとかならないものか。
(3月9日)



京都マラソン

明日10日は、
京都マラソン。
京都市内を西から東へ、
ほぼ縦断して走る。
おかげさまで、至る所で通行止めや、
車線規制。
避けようと思っても
えらくスタートが早く、
7時頃には市街地から脱出しておかないと、
逃げられなくなる。
ここはやはり、
家でおとなしくしておくべきか。
(3月9日)



と、思ったら

今日からは、
気にすることなく、
ゆっくり朝寝・・・と、思ったら
まだ7時前に電話が鳴った。
「今朝は5度で・・・」と始まり、
道の様子の連絡。
そして話題は、京都マラソン。
気を抜いて、昨日は3時まで夜更かしだったが
早々に起きて、PCに向かう。眠い。。。。
(3月10日)



マスターの買い物

予想はしていた。
確かにわかってはいた。
椅子の買い物。
朝早くから出発と聞いていた。
ざっと考えたところ、開店30分前くらいに着きそうだが、
若い頃は待ち合わせの1時間前には
約束の場所に着いていたというマスター。
それくらいの到着は、問題ない。
しかしながら、待つ時間が長いとなると、
さらに面倒になって、
買い物にかける時間は、短くなる。
案の定、
開店と同時に店に入り、
売り場に直行し、
さらに時間を短縮しようと
客の入れないエリアに進入しようとして、
警報ブザーを鳴らし、
準備の整う前のレジにたどり着き、
店員をせかしながら支払いを済ませ、
速攻で帰ってきた。
唯一、レジ近くにあった手回し懐中電灯が、
予定外の買い物だったとか。
まぁ、男の買い物といえば、
そんなものか。
(3月11日)



目立たない椅子

新しい椅子を仕入れ、
半数近くを入れ替えたが、
あまりにも、しっくりしすぎて
誰も気付かない。
並べてみると、
新しい椅子の方が、
座面が若干高い。
現在椅子は、
4種類が混在中。
壁面まわりが旧椅子で
中心部は、新椅子。
誰か気付いて、
「あ、椅子が新しい!」と、
声をかけてあげてください。
(3月14日)



中川の信号

2月に見かけた中川の信号。
とうとう稼働を始めた。
トンネルを抜けると、
ピカピカの信号機が現れる。
感知式なので、
杉坂の方から車が来ると、
反応して赤になる。
今まで何気なく走っていたところなので
突然の信号に驚かず、
気をつけてお進みください。
(3月21日)



新作チラシ

モンベル京都駅前店の店内で開催の『北山展』に
急遽チラシを置くことになった。
そんなもの、今まで作ったことがない。
しかも、数日しか日がない。
とにかく写真とか探しだし、
なんとか形を作ったのだが、
いかがなものだろう。
素人作りなので、
プロから見ると、やはり甘いと思うが、
マスターは一応納得されているので、
当面はこれで良しと言うことで。
カモノセキャビンの店内にも置いているので、
良ければ、ご覧ください。
(3月21日)



かめ芸マスター

暖かくなってきて、
また、カメムシの季節。
まだ掃除機は出てないが、
マスターがカメ取りボトルを持って、
店内を探索する。
ブーンと飛び回っていたカメムシ、
何を思ったか、マスターのデコに止まった。
と思ったら、
つるっと滑って、
マスターが持っていたカメ取り瓶の中に
ぽとりと落ちた。
そこまでつるつるなのか!
でこ!
(3月24日)



カレーの大きさ

ご存じカモノセキャビンのカレー、
サイズが『大』『中』『並』と3種類。
時々お客様に、
『大』ってどれくらいですかなど聞かれる。
『大』は丼にいっぱい(一杯ではなく)くらいと答えることが多い。
マスターの説明の仕方は、
「『大』は巨大、『並』は普通」までは良い。
『中』の説明でずっこけた。
「『大』と『並』の真ん中が『中』」
確かに、簡潔明瞭な説明なのだが。
(3月24日)



落ちていた靴

Ton々さんの話。
府道78、
バイクで走っていたら、
靴が落ちていた。
誰か、土足厳禁の車に乗るとき
乗せ忘れたんかなぁ。
が、
なぜ片方だけ?
なぜ、道路の真ん中?
いまだ、その謎は解けていない。
(3月28日)



鹿の剥製?

少し前、
日が暮れた頃に高雄を抜けようとして、
ふと前を見ると、
店の軒先に、
立派な鹿の剥製が。
ああ、店の宣伝に置いているんだなぁと、ぼぉっと考えつつ、
おや?と疑問がわく。
数時間前に通ったときには、なかったぞ。
店も閉まっているのに、前に出しておくものか?
ようよう考えて、
あれは生きた鹿だと思い直す。
微動だにせず、どこを見ているのかわからないまん丸の目。
きれいな毛並み。
その後何度通っても鹿の剥製はない。
やはりあれは、生きていた鹿。
(3月28日)



2013年4月のエッセイ

京都縦貫自動車道

R9(五条通り)を西にどんどん走っていくと、
沓掛から縦貫道に続く。
懐に余裕があるか急ぐときは、
そのまま直進して坂道を上り、
縦貫道に入って北に向かう。
懐が寂しいか、特に急ぐ予定もないときには、
坂の横の側道に入り、
そのままR9を北進。
亀岡に至る。
さてその縦貫道。
この度工事が終わり、
名神から大山崎JCTを経由して、
そのまま縦貫道に繋がる。
4月21日(日)に開通。
神戸・大阪方面から来られる方は、
かなり便利になる。
市内の渋滞も、
多少は緩和されるか。
(4月4日)



カウンター

なにげなく見過ごしているが
気がつけば、またカウンターが順調なのび。
事情通は語る。
「ゴールデンウィーク頃には、1のぞろ目になるんちゃう?」
マスターも、若干乗り気。
またカウンター賞品を設定するかも。
(4月4日)



桜とツツジの競演

高雄にて、
ツツジが植わっている斜面。
R162を京北のほうに向かうと、
その斜面が正面に見える場所がある。
今、ツツジが満開。
そして、道路脇の桜。
手前の桜の薄い桃色と、
奥のツツジの濃いピンク。
まわりの山の緑と。
太陽が輝く中で見ると、
さらにきれいに違いない。
今しか見れない、
そして、来年も見られるとは限らない
今だけの景色。
(4月8日)



カモノセの桜

昨日は一分咲き。
明日からの気温によるが、
早ければ、週半ばに満開か。
すでに市内は満開。
R162の道沿いでも、
今まで目に入らなかったところに、
桃色のかたまりが。
こんなにあちこちに桜があるとは。
今度の土日では、間に合わないかも。
(4月8日)



即席ギプス

手作りギプス
奥の席に転がっていた
なんじゃこりゃ?の物体。
子供用雪かきのシャベル代わり?
でも、すでに雪はない。
草履の代わり?
近いかも。
実は山歩きで足の甲を痛めたマスター。
看護士さんのお勧めで作った
手作りギプス。
聞けば納得。
ちなみに、痛みはずいぶん良くなっているとのこと。
(4月10日)




下がる気温

しばらく暖かく、
天気が良ければバイクで!
と心待ちにしていた先日の日曜日。
雨は降るわ、寒いわ。
仕方なく、車ででかけた。
昼頃に着いたときは8度。
その1時間後、
道路脇の温度計は6度!
午前中には12度あったという。
みるみる下がっていく気温。
砂漠じゃあるまいし、
日中と夜の気温差がはげしい。
(4月10日)



カウンターぴったり賞!

気が付けば、
さらにカウントはアップして、
109650いくら。
また1のぞろ目で、ぴったり賞を設定!
今回は、前後賞はなし。
これから夏に向かって、
賞品はTシャツとバンダナと・・・
と、欲しいものをチェックしながら、
カウンターを見つめようと思う。
ホームページを管理しながら、
未だ賞品をゲットしたことのない自分。
(4月13日)



満開の桜

桜の花の寿命は短い。
毎年、一番良い時期は平日で、
なかなかきれいな桜を、
お客様に見ていただくことが出来ずにいた。
今年はやっと、
日曜日に満開になり、
お客さんに満開桜をみてもらえたと、
マスターも満足げ。
(4月14日)



ラッシー

単純に言うと、
飲むヨーグルト風の『ラッシー』
ヨーグルトを自家製に変えたので、
ラッシーの味も、微妙に変わった。
今までに比べ酸味が少なく、
マスターが一言。
「マイルドやろ〜」
(4月14日)



プチブーム

少し古いテレビドラマ、
『家政婦のミタ』
テレビの録画データを借りたA嬢とマスター。
常にエプロンをして、キャップをかぶっているA嬢。
気が向くと、ミタごっこをしている。
そこへマスターの演技指導が入る。
「もっと、無表情に!」
「口調が・・・」
「もっと低い声で」等々。
なかなかマスターの指導は厳しく、
コーヒーの点て方ではOKが出ても、
演技でのOKの道は遠そうだ。
(4月18日)



名古屋走り

寡聞にして知らなかったのだが、
『名古屋走り』というのがあるそうな。
今月11日のニュースで、
「名古屋市営バスが名古屋走りで検挙」と。
なんでも、
  名古屋近郊では信号が切り替わっても交差点に進入するなどの
  危険運転が散見され、
  『名古屋走り』と呼ばれている。

とか。
名古屋だけでなく、
結構至るところで見られる気がするが、
こんな不名誉な名称が付くのも困りもの。
もしかしたら、
『大阪走り』とか『京都走り』もあるのだろうか。
(4月18日)



久々の盛況 続き

忙しくなってすぐ、
たまたま訪れた別の常連さん。
この方も、手伝いましょかの一言が多かった。
着いた早々、
バイクジャケットを脱ぐまもなく、
メンバーに組み入れられ、
「はい、次カレー行って。」
「テーブル片付けて」
「水がまだやで」
などの言葉を背に、
カウンターとテーブルの間を右へ左へ。

急遽捕まって手伝ったお二人とも、
これで大丈夫とのマスターの言葉に、
颯爽とバイクを走らせて帰って行った。
いやいや、バイク乗りって、
カッコええですなぁ
(4月29日)



久々の盛況

4月の28日、
自転車のイベントがあり、
かなりの人数が来店されると予想された日曜日。
カレーやパンなど、
通常よりかなり多い数を仕込み、
スタッフも数をそろえ、
万全の体制で待ちかまえた。
全体数150名。そのうちなんぼが来店するかわからなかったが、
結局1/3弱が来られた様子。
重ねて、予約のバイクの団体さんや
いったんは通り過ぎた20数名の団体さんが、
わざわざUターンして戻ってこられて来店されるなど、
久々の大盛況。
常々運の良いマスターだとは思っていたが、
事前に声をかけてスタンバっていたスタッフ以外に、
たまたま朝のうちに久しぶりに訪れた常連さん。
今日はちょっと大変かもとつぶやいたマスターに、
じゃあ、ちょっとおりましょか?と言ったが、運の尽き。
洗い場に入ったはいいが、
延々、皿洗い。
背が高い方なので、
腰をいわしながら、洗いものを続けていた。
(4月29日)



2013年5月のエッセイ

ハナモモ?

カモノセキャビンの庭の北端、
真っ赤な木が1本。
もみじ?
いやいや、桃の花。
マスター曰く、『花桃』。
実は渋くて食べられないらしいが、
花だけは満開に咲く。
開花季節が違うので、
今が見頃。
名称は、正しいのかどうか知らない。
マスター曰く、「正式名称や!」
(5月1日)



カウンターチャレンジ

以前カウンターのことを書いたが、
そのまま盛り上げる余裕もなく、
久しぶりに数字をみたら、
おっけー!まだ越えていない!
今回は、オール1の111111がチャレンジ数。
今度こそ、自分でゲットしたいもの。
現時点で、あと500くらい。
連休明けで、充分間に合うか?
(5月1日)



とあるボランティアさんの予定

盆の時期や、GWの頃
忙しくなるのを見越し、
マスターのボランティア確保が始まる。
たまたま顔を出した人に、
「○日って、忙しいかなぁ。ちょっと手伝ってくれへんか。」
とか、
自宅や携帯に、直接電話を入れる。
とあるボランティアさんには、
4月の始め頃から話が入り、
「GWの前半か後半か、どっちか頼めへんかなぁ」とのこと。
その時点では、まだどっちとも決めなかったボランティアさん。
しばらくして店に顔を出し、
自分の予定を告げて、さぁいつ手伝いに来ましょうかと問うと、
「あ、じゃあ、○日と×日と△日と・・・」と、マスター。
いやいや、それって、GWの自分の予定以外全部じゃん!
結局、一日の休み無く、
GWの予定の埋まったボランティアさん。
ご愁傷様でした。
(5月3日)



ろうそく

長年喫茶店をやっていると
お客様から、
ちょっとした要望をお聞きすることもある。
ソースがほしいとか、醤油、七味・・・などなど。
普通は調味料関係なのだが、
先日は驚いた。
ケーキをご注文のお客様が、
ろうそくをご所望。
一瞬、言葉が出なかったマスター、
「仏壇のろうそくならあるけど・・・」。
なんでも、お客様の1人が誕生日だとかで、
ろうそくでお祝いをしたいとのこと。
いくら何でも仏壇ローソクでは・・・。
そういえば、どこかでケーキ用のローソクを見たことがあると思い出し、
店の奥を探しだす。
見つけた誕生日ケーキ用のろうそく5本を差し上げると、
1本立てる事に10、20、30・・・と数えながらケーキにさし、
無事にお祝い準備完了!
バースディソングはご一緒できなかったが、
拍手だけはスタッフ一同も、
お祝いさせていただきました。
(5月3日)



山菜、準備中

山菜のイタドリは、
一日で10センチくらい伸びてしまうとかで、
摘みに行くのに忙しい。
早朝から摘んできたマスター、
今度は、その始末に忙しい。
皮をむき、下ゆでし、斜め切りにする。
その間もお客さんは見えるし、
スタッフの方は昼食を食べるまもなく、
動き回っていた。
座り込んで、ひたすら山菜の皮をむくマスター、
ねぎらいの声だけは、かけてくれる。
「みんな、がんばってね〜」
もちろんマスターは、
隙を見て、早々に昼食は終えていた。
(5月7日)



ボランティアさんガンバ!

今年のGWは好転に恵まれ、
なかなかの来客数になった。
かり出されたボランティアさん、
この後の予定を調整。
  次の日曜日は予定があるし・・・。
  じゃあその日は、自分が・・・。
  2週続けてはつらいなぁ。
  その日はバイトさんが休みやから・・・。
  この日とこの日は、誰々で・・・。
などなど、自分らで段取りを付け始める。
体力はずいぶん回復したとはいえ、
まだまだ気になるマスターの体調。
いたわり(?)つつ、
まかないの食事を楽しみに、
手伝いに精出すボランティアのみなさん。
頑張ってください。
(5月7日)



ゴールデンウィーク期間

前半と後半に分かれた
今年のゴールデンウィーク。
皆様は、いかがお過ごしになったか。
カモノセキャビンでは、
4月27日から5月9日まで、
13日間休みなく営業が続く。
今年は合間の平日も、
そこそこお客様が多かったそうで、
基本二人で回している店内は、
かなりたいへんだった様子。
さて、ホームページのカウンターは、
現在、110910。
カウンタープレゼントの111111まで、
あと201。
今度の金・土辺りが狙い目か。
次の金曜日を休んで元気になったマスターに、
欲しいものを並べ立てて交渉するのは、
誰になるのか。
今度こそ、ゲットを狙う!
(5月7日)



山菜、準備中

イタドリは、
一日で10センチくらい伸びてしまうとかで、
摘みに行くのに忙しい。
早朝から摘んできたマスター、
今度は、その始末に忙しい。
皮をむき、下ゆでし、斜め切りにする。
その間もお客さんは見えるし、
スタッフの方は昼食を食べるまもなく、
動き回っている。
座り込んで、ひたすら山菜の皮をむくマスター、
ねぎらいの声だけは、かけてくれる。
「がんばってね〜」
もちろんマスターは、
早々に昼食は終えていた。
(5月16日)



山菜

季節になったので、
マスターは、山菜採りにお出かけ。
場所は、マスターの秘密。
さてこの時期は、道脇にも山菜がなる。
しかし道路脇の山菜はご用心。
トイレを我慢できない方がちょっと失礼していたり、
それはなくても、
雪の季節に凍結剤を山ほど撒いているので、
薬漬けの山菜ばかり。
山菜採りも良いのだが、
場所は考えるべき。
ちなみに、
カモノセキャビン周辺でも山菜があるが、
店用にわざわざ植えているので、
敷地内のは採らないでください。
(どこまでが敷地やねんって、
 つっこみが入りそうですなぁ。)
(5月16日)



カウンター111111

いまいち、
盛り上げが足りなかったと反省する
カウンターゲットのイベント。
それなら自分が!と狙っていたが、
な・ぜ・か、
忙しくて更新も出来ない状態の時に
ぴったりのカウンターを通り過ぎる。
今回は、9日に通り過ぎたらしい。
そして今回ゲットされたのは、
やはり常連さんの、本人ではなくて奥様!
もちろん奥様もお店にはよくおいでになるとのこと。
賞品は、Tシャツにバンダナに
10周年プレミアムステッカー!
(5月16日)



入れ食い状態

先般のGW、
パトカー、覆面パト、白バイなど、
警察車両が、R162や府道をながしていた。
店に一番近いのは、
少し南に行ったポイント。
隠れている訳ではなく、
普通に止まっているのだが、
実は覆面パト。
お客さんが来店する度、
そこで捕まってるでと、情報が入る。
飛ばしやすい道ではあるし、
山の中を抜けて、
思わずアクセルに力が入る。
スピードに乗った辺りで、
サイレンで止められる。
この期間は、事故も多い。
事故を起こすくらいなら、
罰金を払う方がよほどいい。
もし捕まったなら、
これで事故から少し遠のいたと、
感謝。
(5月28日)



マスターの会話

とある日、夕方から常連さんが立て続けにご来店。
マスターが、お互いを紹介する。
といっても、
あることないこと、わけのわからん内容で。
そしてあることないこと、
わけのわからん会話が進む。
マスター曰く、
「お客さんに合わせた会話をせなあかんから、大変や」
確かに、下ネタから
時には政治経済、技術の話、山林の話・・・、
どこで知ったのかと思うような、
専門的なことまで話す。
ネタもとの多くは新聞のようだが、
じつはこの店のお客さんには、
その分野でのオーソリティの方もおられる。
その辺りからの情報かもと推測するが、
それらの方々とも臆さず会話が出来るのは、
もともとの知識があるからだろう。
ちょっと見直すマスターの芸(?)
(5月28日)



2013年6月のエッセイ

杉坂口の信号

中川トンネルの向こう側。
杉坂口に設置された信号機。
杉坂から車が来ると、
速攻、信号の色が変わる。
噂では聞いていたのだが、
今回、たまたま行き会わせたとき、
杉坂からきた車が橋の上を通りかかった。
するとその車がスピードを落とすまもなく、
信号がかわり、
R162側の信号は赤になった。
自動で反応する信号には数々出合ったが、
これだけ速攻変わるのは、見たことがない。

ということで、
体験してみた。
といっても、R162から杉坂口の方へ曲がり、
Uターンして信号へ戻るというものだが。
時速40キロで信号へ向かう。
一応ブレーキは踏まなければならないが、
一呼吸置く間もなく、
信号がかわる。
やはり早い!
(6月3日)



ぼく?

いつもながら、
お客さん相手に、しゃべり続けるマスター。
「わしなぁ・・・・」と、
自分のことは「ワシ」で通すマスターだが、
とある会話の中で、
突然「僕(ぼく)」と言い出した。
まぁ、お客さんはその時だけなので違和感ないだろうか、
たまたま耳にしたスタッフ、
えっ!?と、マスターの顔を見る。
話した本人は気付いていない。
実はマスター、
プライベートは、とってもおとなしく、
ぼくはね、と、しゃべっているのかもしれない。
ありえへんか。
(6月3日)



店のマスコット

以前は、ネコやら犬やら
犬好き、ネコ好きにはたまらない
癒し系の店だったが、
事故や病気で次々といなくなり、
今は捨て猫だったトト一匹のみ。
歴代のネコも犬も、
店のマスコットとして
お客様に愛想をふるい
とてもかわいがられていたのだが、
現役のトトは、
お客様が増えると逃げ出すという、
客商売の心得も知らぬヤツ。
店内の写真を見たり、
たまたま以前トトを見かけたお客さんが、
今日はネコは?と問いかけるのだが、
今、留守で・・・と、
申し訳なく返事する。
以前に比べると、
まだ多少人慣れした様子のトト。
食事時間以外にも、
店内にいてくれると良いのだが。
(6月10日)



鹿のおこぼれ

先週あたりはドクダミ採りで
大変忙しかった様子。
表に干してあったドクダミ。
山を下りてきた鹿が、
首を伸ばして
どんどん食べ尽くす。
業を煮やしたマスターが
ニュースの頁でも紹介したように
鹿よけのバリケードを作製。
残ったドクダミはなんとか確保したものの
マスターはつぶやいた。
「わし、鹿のおこぼれを飲むんや・・・」
(6月10日)



知ってる道

カモノセに向かうとき
市街地で、強引に前に割り込んできた車。
ちょっと腹が立ったので、
どこかで抜かしてやろうと思う。
幸いこの辺はよく知る道。
次の交差点を越えたら、左車線の方がよく進む、とか。
その先はバス停が続くので、右車線がよいとか。
と、思ったら、
割り込んできた車が、実に良いタイミングで、
車線変更を繰り返す。
自分より上手を行くその様子。
結局こちらは信号にひっかかり、
その隙に、かの車は次の信号もクリア。
見えない先まで走っていってしまった。
こうなれば、もう追いかけようもない。
くやしく、残念。
(6月16日)



店内一部夏仕様

梅雨とは言いながら、なかなか雨が降らないが
暑さだけは、夏並みになったりしている。
カモノセキャビンでも、
昼間は結構温度が上がる。
何気なく店内の椅子を見ると、座面が見える。
いつも椅子には、座布団が用意されているが、
それがない!?
マスターに聞くと、
夏バージョンで座布団を外しているとのこと。
毎年、外してたっけか?
もう20年近く通っていながら、
今更ながら気が付くこともある。
奥が深い!?
(6月16日)



次のカウンタープレゼント

先月、
無事にカウンター「111111」を越えた
カウンタープレゼント。
ボランティアさんが、
次のカウンタープレゼントはとマスターと話し、
めでたく、次が決定した。
「123456」
なんせ、桁数が大きくなってきたので、
キリの良い番号と言っても、
なかなか無くなってきた。
次が決まったというものの、
現在のカウンターから言うと、
1万アクセス以上先。
1日30アクセスと計算しても、
1年以上先の話。
まぁ、あまりしょっちゅうあっても有り難みも薄れるし、
その頃には、
マスターの気まぐれで
何かかわったカモノセ商品があるかもしれない。
次こそはと、とりあえず闘志を燃やし、
1年先を待つとしよう。
(6月19日)



電波時計?

カモノセキャビンの店内には
4つの時計がある。
すべて違う時間を示し、
どれが正しいかという質問に、
「その3分進んでる電波時計が正しい」との答え。
あれ? 電波時計って、狂わないんじゃないか?
カモノセキャビンの辺りは、
磁気だかなんだか、狂ってる?
黒点の影響?
いやいや、電波時計だと思いこんでいたものが、
たんに普通の時計だったって言うオチらしい。
(6月19日)



栗尾トンネル開通は

すでに穴は通じたと思われる栗尾トンネル、
まだ、入り口付近の整備が
整わない様子。
開通は12月とのこと。
あらためて栗尾峠から眺めると
山間を川が流れ、
なかなかの絶景。
もう見れなくなると思うと、
とても名残惜しい。
来年はもう『栗尾峠の展望』はない。
見たい方は今のうち。
(6月30日)



パソコン

ご存じのように、
アナログ生活のカモノセでは、
携帯電話の電波も入ったり入らなかったり。
マスターは、
とりあえずは携帯での電話のかけ方は覚えたようだが、
パソコンに関しては、
知識はあれど、操作はできない。
店の奥にあるパソコン、
DVDを見たり、メニューの印刷に使われているだけ。
さてパソコンと言えば、
通常ではネットに接続されることが多く、
ウィルスやらスパイウェアの脅威にさらされることも多くなる。
それでなくても、突然不調になるのは、よくあること。
とあるカモノセ関係者から聞いた話だが、
ある日知り合いの事務所に行ったら、
パソコンの横に盛り塩が!
なんでも、突然パソコンの調子がおかしくなり、
気持ちが悪いので盛り塩を置いたとか。
盛り塩でパソコンの調子が良くなったら、
かえってこわいかも。
とはいえ、 事務所に神棚とか、
機械にお札とかは
よく聞く話。
パソコンに盛り塩も有りかも。
(6月30日)



2013年7月のエッセイ

ホームページ効果

「ラッシーのことを書きましたか?」
と、店のア○嬢からの問い合わせ。
聞くと、その数日、
ラッシーの注文が立て続けに入ったとのこと。
そういえば、その頃
自家製ヨーグルトがらみで取り上げたような。
「ホームページの効果って、すごいですねぇ」と、
素直に感心していただいたが、
つたない文章を公開している身としては、
こっぱずかしいような、ありがたいような。
これからも、店に関することを中心に、
何かと綴っていこうと思うので、
よろしゅうお願いします。
m(_ _)m
(7月4日)



お巡りさんと・・・第何弾?

急な話だが、
お巡りさんとの雑談会が、
早々に開かれるらしい。
昨年などは、
春頃から開催がささやかれながら、
10月まで延びたのだが、
今回はほとんど、
今日言って今日、のようなスピード。
今年は昨年にもまして事故が多く、
日々、パトカーや白バイが警戒にあたっている。
業を煮やして、早々に出来る対策の一環か。

今回は、中身はそうとう濃いものを計画されている様子。
かなり腕の立つ白バイ乗りと、
一緒に走る案も出ているとか。
そう言えば、
京都府警で年に何回か開催している
白バイによるバイク教習に参加した友人が、
かなり鍛えられたらしく
運転がうまくなったと喜んでいた。

今回の内容は、まだ未定。
決まり次第、
ニュースの頁に公開するので、
ぜひお誘い合わせの上、
ご参加ください。
(7月4日)



シルバー割引

先日、カモノセキャビンの某A嬢が、
どうしてもインターネットを使用する必要が生じ、
マスターと二人して、
ネットカフェに出かけたそうだ。
妙齢の某A嬢、普通に料金を払い、
続けてマスターが同料金を払おうとすると、
「シルバー割引がありますよ」と親切な店員さん。
しかし言われたマスター、
その日一日、不機嫌だったそうだ。
それにしてもマスター、
必死で勉強するA嬢を尻目に、
マンガを読んで時間をつぶしていたそうだ。
(7月7日)



セーフティライドR162作戦 その1

予告をしている『お巡りさんと・・・』、
詳細が決まった様子。
朝10時から、
店の前でビラ配布などの啓発活動の後、
今回の目玉!
白バイ・覆面パトカーと一緒に走る、ショートツーリング!!!
もう、タイトルを聞いただけで、
なんともドキドキわくわく!
想像してみてください!
白バイを先頭に、
なんのまとまりもなく、
各種いろんなバイクが後に続いて、
R162を流していく。
しんがりは、覆面パトカー?
そんな行列に行き会ったなら、
どう思うか!?
それでなくても、
店の周りに、
白バイやらパトカーが止まっていたら、
道を走る車が、
何事が起こったかと、
店をのぞき込みながら通り過ぎていく。
今度のショートツーリング、
スタートの時なんかも、きっと見物だろう。
参加者募集中!
(7月7日)



セーフティライドR162作戦 その2

交機の白バイは、
腕っこきが2台来られるとのこと。
このイベントは、
バイク乗り以外でも、
白バイやパトカーの好きなお子様や、
マイカーを運転しての
お客様でも、
誰でも参加可能。
小学校の交通安全教室なら
校庭に白バイやパトカーが来て、
子供たちが順番にバイクにまたがったりするのだが、
大人になると、なかなかそういう機会はない。
昨年は、
バイク運転のちょっとしたコツなど
いろいろ教えていただいていたようだ。
自分としては、
最近のツーリング時のルールなど
あまり先輩から後輩へと
受け継いでいないようで気になるのだが、
今回のショートツーリングでは、
そういう話も聞けるのだろうか。

会場のカモノセキャビンとふらっと美山。
送迎バスは出ないので、
自力で現地までたどり着いていただかなければならない。
交通手段のない方は、
お知り合いとの相乗りで。
(7月7日)



ストーブ撤去

京都では、祇園祭(山鉾巡行)頃が梅雨明けと重なる。
それに呼応するように、
カモノセキャビンの店内からも、
ストーブが消える。
先週、ストーブが片付けられた。
店内に入ると、
雰囲気ががらっと違う。
でも、どこが変わったのかわからない。
話しをして、やっとストーブがないことに気付く。
なんとなく、落ち着かないような、
広々として気持ちがよいような。
ストーブがないのは、
ほんの2ヶ月の間だけ。
(7月16日)



突然の雨

バイクの場合、ポツポツと雨が降り始めても、
走っているのを止めるのは、
なかなか難しい。
ついもう少しと思って、大雨の中に突っ込む。
一般道はまだ、やばいと思えば止められる。
困るのは高速道路。
うかつに路肩に止めるわけにはいかず、
PAかバス停まで走るしかない。
さて最近のゲリラ豪雨。
先日は、四条河原町で雨が降り始めたが、
目的地は市役所。
そのまま突っ走ったが、
丸太町通りの手前で豪雨に。
カッパを着るタイミングを逃し、
ずぶ濡れになったのは言うまでもない。
(7月16日)



お巡りさんイベント

今日、無事に交通安全指導の
イベントが終了した。
参加者が多すぎても少なすぎても
気にかかるこのイベント。
幸いにも、適度な人数の方にお越しいただけた。
開始30分前には、続々とパトカーや白バイが到着し、
駐車場に止めていく。
赤色灯は点いてなくても、
我らハンドルを握る者には、
遠くからでもパトカーの姿は目にはいる。
ぼちぼちと集まってくる、参加者。
警官の誘導の元、
きちんと並べて、バイクが駐車される。
R162を通行する方々は、
全部で7台の警察車両と
総勢20名ほどの警官に
いったい何事が起こったのかと、
スピードを落とし、不審げな視線投げかけながら
店の前を通り過ぎていく。

店の表では、
並べた白バイにまたがり、
記念撮影をする者。
警官と談笑を始める者。
裏の駐車場では、
反射板の点いたたすきを掛け、
通りかかったライダーに、
安全運転を呼びかける参加者。
以前このHPでも紹介した
見かけた方が少しでも肩の力を抜いて
ゆっくり走れるようにと、
自らピカチューの着ぐるみを着て
(もちろんその下にはきちんと装備をして)
あちこち走っているライダーも、
ピカチュー着ぐるみにメットをかぶって
啓蒙活動に参加。
その姿は、ピカチューと言うより、宇宙人!?

ショートツーリングでは、
覆面パトを先導に、
白バイの後を、バイクの集団が走っていく。
しんがりを務めるのは、どうやら小排気量のスクーターだった様子。
なかなかの見応えだったことと思う。
どのくらいの人が走っていったか?と尋ねたら、
店には関係者しか残っていなかったということなので、
このイベントに参加した全員が、
美山赤橋までの、ショートツーリングを楽しんだようだ。
なんといっても、白バイやパトカーの後をツーリングなんて、
まず経験できるモンじゃない。
ホント、仕事がなけりゃ、自分も参加したかった・・・。
またあらためて、
マスターや参加者の感想などを
聞いてみたいと思う。

暑い中、
ご参加いただきました皆様、
警官殿、
お疲れ様でした!

(7月20日)



お巡りさんイベントの感想

美山赤橋まで走っていった中で、
何人か店に戻ってこられた。
「あんなにまったり走ったのは、初めて!」
「白バイの運転が、めちゃくちゃうまい!!」
「ブレーキを使わず、ギアチェンジとアクセルワークだけで、
 あのカーブだらけの道をすいすい走っていった!」
「走りながらも、ミラーで後ろをチェックしていて、
 まるで背中に目があるようだった!」
とにかく、
みなさん口を揃えて
めっちゃ楽しかった!
白バイの後ろをついてカーブだらけの道を走るのが、
すごく勉強になったようだ。

赤橋の会場では、
突然現れた白バイ先導のバイク集団に
かなりびびられたかもしれない。
みなさん遠巻きにして、
近寄ってこられなかったという話しも聞く。
せっかくの腕を磨くチャンス!
いろいろと話を聞けるチャンスでもある。
次回はぜひ、参加したい!
(7月24日)



2013年8月のエッセイ

落雷

先日、紀伊半島から雷雲が北上し、
京都も南から北へと雷と雨が移動した。
夕刻、カモノセキャビンで山関係のお客さんとマスター、
歓談中に店を揺るがすような轟音。
お客さんとマスター、顔を見合わせ、
「落ちたなぁ」。
そして気が付けば、
店の冷凍庫の電源が切れていた。
あれはきっと、すぐ近くの山に落ちたに違いないと、
マスター達は、話題しきり。
(8月9日)



冷房

カモノセキャビンの売りの1つが、
天然の風。
ドア、窓クローズの冷房ガンガンという店ではない。
店内で使用されているのは、
自然の風を利用した冷風器のようなクーラー。
ドア、窓全開で、
店内を通り抜ける風に涼しさを求める。
毎日の会社の冷房で、
身体の調子が狂い気味の方には、
おすすめの店である。
それにしても、
数年前までは、街中の暑さを逃れて、
テラス席でのんびりしていたが、
最近のクーラーに慣れた身体では、
この天然の風では、少々物足りない。
次は川縁に移動するか、
体質改善が必要か。
(8月9日)



なんでそこに停める?

最近のドライバーには、
首をかしげることが多い。
交通法規も何も関係なく、
なんでそこに停める!?
という車が多い。
ウィンカーを出さず、急に曲がったり、
そこで抜かすか!?
と言う場所で追い越しをかけたり。
最初の内は腹を立てていたが、
もう最近は、
あきれて言葉もない。
事故の無いようにと願うばかり。
巻き込まれるのは嫌ですなぁ。
(8月17日)



朝の気温

先日の14日、
朝の気温15度。
昼が35度以上、気温差20度。
砂漠気候か?
さすがに寒かったようで、
まだ開店前だというのに、
店の前でお客さんが、暖を取っておられた。
京都では、
大文字が終われば秋。
日中はまだ暑かろうが、
ジャケットや防寒用の長袖など、
用意してスタートした方が良いようだ。
店内にストーブが入るのも、
意外と早いかも。
(8月17日)



マスターの夏休み

先週は、カモノセキャビンの夏休み。
年に2回しかない
5日間の連休。
マスターは『じぃじ』になり、
お孫さんを海に連れて行ってあげたそうだ。
飲食店をしていると、
休みと言っても、
なかなか店を離れられない。
カモノセキャビンの場合、
不思議なことに、
休みでも売り上げがあったりする。
じぃじの夏休みは、
一日だけだったかもしれない。
(8月27日)



カモノセキャビンの夏

なんでも、
北海道の真夏は、2週間だそうだ。
カモノセキャビンの夏は、
だいたい2ヶ月。
このところの涼しさを考えると、
今年の夏は、1ヶ月半かも。
まだ昼間は暑いが、
朝晩はずいぶん涼しくなった。
出かけるときは、
長袖を1枚余分に持参。
(8月27日)



2013年9月のエッセイ

バイクの秋

真夏の暑さが去れば、
気持ちがよいと言うより、
すでに肌寒い秋。
バイクも、そこそこ着込まないと、
身体が冷えそうだ。
今月は、連休が2回ある。
来月の連休は、きっと地域の運動会とか、
何かと行事が入るだろう。
となると、やはり動くのは今月中か。
ちょっと足を延ばして、走りに行きたいものだ。
(9月6日)



ストーブ登場

北海道並みの
カモノセキャビンの夏は終わった。
昨日、ストーブに火が入ったそうだ。
昼間の気温も急に下がったので、
今はまだ、クーラーとストーブが、混在している。
きっとすぐにクーラーは片付けられ、
いつもの、
薪ストーブ中心の店内になる。
そして、
またマスターの斧を振り回す姿も見られるだろう。
(9月6日)



文明開化

携帯の電波もあまり入らない店内。
テレビはもちろん、インターネットなぞ、
何度確認しても、無理。
店での鳴り物と言えば、
一日中繰り返される音楽のみ。
ところが!
先日からラジオのFMがかかりだした!
考えてみれば当然のことで、
車ではラジオを聞きながら走っているので
店内でも電波は入ってもおかしくない。
たいがい802がかかっているらしい。
たまにはのんびりラジオもよろしかろう。
(9月12日)



薪作り

ストーブに火が入ったこの頃。
マスターの薪作りも、
波に乗ってきた。
道をはさんだ向かいの広場で、
薪割りに励んでいる。
そして気が付けば、
店のまわりに、薪がうずたかく積まれるだろう。
(9月12日)



違う世界

台風も来ようかという昨日の日曜日、
昼頃に店に着くと、
マスターとA嬢、
奥で、ぐだーと座っている。
店内には、お客さんの1人も見えず、
ぼーっとした時間がけが流れている。
市内を出るまで、いや、
店まで来る車中でも
ハンズフリーで仕事の電話をかけていた自分には、
急に別世界に足を踏み入れたような
妙な違和感。
マスターと、一言二言言葉を交わせば、
すっかり店の空気になじんでしまう。
イライラとした空気を払い落とし、
どうにかなるさと、ほっこりしたオーラをまとい
店を後にする。
本当に、この場所は変わっている。
(9月16日)



経験のしたことのない・・・

今朝方、
店から6キロ南の小橋が、
落ちたらしい。
ちょうどスタンドが、2店続く辺り。
店のトイレの裏も、
川の水があふれ
えらい状態とのこと。
幸い、店自体は問題ないそうだが、
とにかく今朝は、
水対策に、大わらわのようだ。
とりあえず、速報。
(9月16日)



台風の影響

朝、カモノセキャビンに電話をすると、
橋が落ちたとの情報があった。
京都では、
あちこち、えらいことになっていて、
一番ニュースに流れたのは、桂川の渡月橋だろうか。
桂川の源流のひとつは、カモノセキャビンの裏の川。
マスターにとっても「経験したことのない・・・」川の状態に
下流のあの状態も、ある意味納得もする。
さらに夕方には、
高雄が通行止めという情報が入り、
来客は、京見峠まわりのお一人と、
府道19号から回ってきたお一人だけとのこと。
店自体は問題ないとのことだが、
店にたどり着くのが大変そうな。
(9月16日)



京都は陸の孤島になるか?

ツレが、車で東京に行っていた。
ちょうど愛知県で、台風の中に突っ込む形で、
京都にむかって走ってきた。
ところが、一号線が不通で通れない。
国道、県道・・・北に上がったら、
以前の台風の影響で崖崩れなどが多かったのを思い出し、
南の方に迂回。それでも
どうにかこうにか大津辺りまでは、
一般道や高速を渡り歩きながら戻ったが、
そこで高速も通行止め。
迂回路もあちこちが通行止めの上、
京都方面へ行く車が数珠を成し、
結局、大津からUターンする形で琵琶湖東岸を北上し、
琵琶湖大橋を渡って、北回りで市内に入ったそうだ。
そしてつくづく思ったことが、
京都って、災害があれば、
いくらでも陸の孤島になるんや・・・と。
多分それは、京都と言わず、
日本のどこでも言えることだろう。
今回は、災害対応の経験になったことだろう。
(9月16日)



橋の倒壊

「橋が落ちてる」と聞いたとき、
ごくぼんやりと、
一部が崩れるとか、穴が開くとか
まぁ、それほどひどいとは想像しなかった。
ニュースを見て、驚いた!
まさに、橋が落ちた!としか言えない。
すぐ脇に、迂回路があるそうで、
めちゃくちゃ不便とは言えないようだが、
早く通れるようになることを、祈っています。
(9月17日)



台風被害

あちこちで、被害が出ているが
カモノセからさらに奥に行ったどこかでも
被害があったようで、
雪の季節にたまに下がる
あの、店のすぐ手前のゲートが、
下がっていたらしい。
しかし勝手知ったる常連は、
そのゲートの脇をすり抜け
当たり前の顔をして、
店にたどり着く。
そして今日は、
心配して駆けつけた常連さん達で
店は満員だったそうだ。
ご心配をおかけしていますが
店は大丈夫です。
(9月17日)



特別警戒警報

テレビで話題になっている、特別警戒警報。
実のところ、自分の携帯も鳴らず、
そんな機能があることすら知らなかった。
特別地震警報については、
勝手に鳴って、驚いたものだが
今回は外の被害も知らず、
おだやかに睡眠をむさぼっていた。
おそらく、
鳴ったからと言っても、どうすればよいかわからず
ビクビクしながらテレビにかじりついているのが関の山。
さて、カモノセキャビン。
根本的に、ほぼ携帯の電波は入らない。
緊急時は、
たいがい誰かから店に電話で連絡が入り、
状況を知るパターン。
それ以前の対策は、
マスターの長年の経験とカン。
文明の利器がまだなかった、
昔の生活の知恵が、ここでは重要。
(9月18日)



道路情報の修正

9月17日、18日のニュースの頁で
『鳴滝の通行止め・・・』と言うコメントを載せたが、
自分はすっかり、
鳴滝と言えば、福王子の北の鳴滝だと思いこんでいた。
昨日、実際にR162を通り、
道路の通行止め表示を見て、
初めて落ちた橋の名前が『鳴滝橋』と言うのだと知った。
勘違いの道路情報を信用して、
ご迷惑を被った方はおられないだろうか。
訂正して、お詫び申し上げる。
(9月20日)



その日のカモノセキャビン

その日の雨、
1時間あたりの雨量としては、
ひどいときの70%位だと思ったらしい。
しかし、とにかく降る時間が長すぎた。
総雨量としては、かなりの量となり、
限界を超えた雨水が、
土砂と共に山から崩れ落ちた箇所、数カ所。
もちろん裏の川も増水し、
倉庫やトイレの裏のがけが、
かなりえぐれたらしい。
それまでは見たことがなかったカラーコーンとコーンバーが
川へ降りる(落ちる?)所に置いてある。
間違って足を踏み外さないようにとの配慮。

その日、カモノセキャビンでは
過去一度も経験がなかった濁水に、
さすがのマスターも緊張を隠せず、
その顔を見たスタッフのA嬢が
ただごとではないと察して、びびったそうだ。
逃げ場所も無い位置に店はあるものの、
相当がっしりと土台を組んで建ててあるので、
万が一土砂が崩れてきても、
店の中にいる限りは、安全らしい。
建てた本人がそこにいるのだから、
その言葉ほど、信頼できるものはない。
となると、あの辺で何かことが起こったときは、
あの店が避難場所となるのだろうか。
(9月20日)



鳴滝橋の迂回路

R162の京北の集落に入る辺りから
橋の落下による通行止めと、
迂回路についての表示が出ている。
鳴滝橋のすぐ手前までは、
普通にR162を走っていける。
通行止めの場所に、迂回路が掲示されているが、
まず左折。
あとは、ポイントごとに、
急遽作られた標識が建てられている。
特に危険と思われる箇所には、
さらに急遽、カーブミラーが取り付けられていた。
迂回路は、
ホント、その集落の生活道路のため、
道幅は、車一台がやっと。
さらに道路は、まっすぐに延びているのではなく。
くねくねと思わぬ方向に曲がっている。
下手に自分のカンを信用すると、
その集落から出られなくなる。
事実、カモノセキャビンからの帰り道、
迂回路に入ったらそのまままっすぐ進み、
T字路に出たら左折。
そのまま進むとR162に出る
と教えてもらった。
「これが、一番簡単でわかりやすい道や」と言われ、
もちろん、その指示に従って、車を進めた。
なのに・・・。
集落の中の道のため、
交差も変形十字路、T字路などバラエティ豊か。
自分がぶつかったT字路も、
左に行けば、R162と平行に走りそう。
しかし右に行けば、ほぼ鋭角に元来た方向に戻ってしまう。
で、熟考の末(?)、右折した自分は・・・。
もちろん、集落の中で迷ってしまった。
さんざんうろうろしたあげく、
たどり着いたところの見覚えのないバス停に、
しばしとまどい、自信なく車を走らせた。
聞くところによると、
同様に迷う人が多いらしい。
(9月20日)



鳴滝橋 話題1

9月16日未明
R162を北上していた救急車。
雨が降る真っ暗な中
乗車していたのは、隊員3名。
暗闇を透かすように前方を見つめながら、
ハンドルを握る隊員。
その横で、突然叫ぶ隊長「道がない!」
とっさにブレーキを踏んだが、
間に合わず、川に身を乗り出すように止まった。
京都新聞ニュース http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130918000073
橋は救急車が通る10分ほど前に落下した模様。
救急車より前に、
通りかかった車や住民がいないかどうか、
調査が進められたが、
今のところ、行方不明の連絡はないとのこと。
(救急車内の状態は、若干の想像を含めております。)
(9月23日)



鳴滝橋 話題2

現在90歳くらいの方が、
子供の頃にあの橋をつくっとったと言う。
つまり築80年ほど。
すぐ横にかかる歩道は、
数年前に作ったので、
今も、生活路・通学路として利用されている。
まだ落ちたままの橋は、
訪れる方の写真の被写体となっている。
間近に観察して、
その怖さ・危険性を、
万が一の対応を、それぞれ考えてください。
(9月23日)



八丁林道

八丁林道も、
あちこちで通行不可になっている。
まずはカモノセキャビンから、
林道に100mばかり入ったところ。
山から落ちてきた土砂が林道をふさぎ、
なんとか越えて進めば、またすぐに
今度は川の向こう岸の木が倒れ、
林道を塞いだ上に、
その電線にひっかかって止まっている。
さらに奥に行っても、
何カ所も林道はとぎれている。
ところが!
なんということか、その通じていない林道から、
自転車がたびたび出てくる。
オフロードバイクでさえ通れない林道だが、
軽い自転車なら、担ぎ上げて、
なんとか土砂や倒木を越えられると言うことだろう。。
マスター曰く、
「障害物競走やなぁ」。
別に、通行止めと標識が出ているわけではない。
しかしあの崩れている状態を見れば、
危険なことはわかると思う。
無理に通ろうとは、思わないように願いたい。
(9月24日)



川縁の崖っぷち

カモノセキャビンの奥何キロかで、分水嶺。
ということは、ほとんど源流とも言える裏の川。
それが、山からあふれた水が流れ込み、
激流となって押し寄せた。
その結果、
夏は川縁に降りて水遊びが出来た場所が、
すっかり土がえぐり取られ、
切り立った崖状態になっている。
縁によると、危険この上ない。
対岸は、ハングアップ状にえぐり取られ、
無惨にもあらわになった木の根が、
網のようになっている。
あの細い小さな川でさえ、
それほどに変貌する。
水の恐ろしさ。
(9月24日)



土嚢

カモノセキャビンに行かれた方は、
おそらく、初めて土嚢が置かれているのを
目にするだろう。
少し前までは無かった。
もちろん、先日の台風時にもなかった。
その後、消防団からもらい、
手洗い脇と、店の裏に、
いざというとき用に置かれている。
まだぴっかぴかの、
真っ白の土嚢。
出来るなら、使わずに済めばよいが。
(9月26日)



栗尾トンネル

あの台風で、
市内、府内と、あちこちで、
水害、土砂崩れ・・・。
復旧箇所が多数有る。

今工事中の栗尾トンネルも、
京北側出口の道路工事の場所で
土砂崩れがあった。
本来ならこの冬、12月頃に開通のはずだが、
復旧の順番待ちになりそうだ。
冬の峠越えが楽になるかと期待されていたが、
開通の予定はどうなるのか。
(9月26日)



2013年10月のエッセイ

お釣り

あの店には、レジはない。
注文を受けて伝票を書いた時点で、
足し算をして、合計を伝票に書く。
しかしお釣りについては、
支払いの時に計算しなければならない。
先日、常連さんが支払いをした。
そのまま、いつものように、マスターと話しを続ける。
気をつけて帰りやといって、背を向けようとするマスター。
その背中を見つつ、つぶやく常連さん。
「お釣り・・・・。」
話しに夢中で、お釣りを忘れていたマスター。
すまんすまんと言いながら、
あわてて釣り銭を計算する。
まぁ、長くやってると、
たまにやってしまうな。
(10月1日)



ひげをあたるマスター

それほど濃くはないものの
やはり週何回かはひげを剃らなければならないマスター。
鏡とひげ剃りを目の前にダンと置かれ、
めんどくささに「消しゴムで消えへんかなぁ〜」とマスター。
A嬢に見張られながら、
渋々髭をあたるが、
「僕、肌が弱いねん・・・」と、
まだ抵抗するマスター。
お客さんが来るのを幸い、
一通りあたったところで、ひげ剃り終了。
(10月1日)



初カメ

9月最終の日曜日。
なにやら、カウンターの辺りが騒がしい。
スタッフの一人が、
小さなペットボトルを持って、
ウロウロしている。
どうやら、カメムシが出たらしい。
今年の初カメ。
例年、10月10日前後に出てき始めるらしいが、
今年はいやに早い。
またカメ取り仙人の出番。
薪を割り、カメを捕り、ついでに台風被害の補修も?
さて、大忙しの季節が始まる。
(10月1日)



マスターの着替え

13日、上弓削の祭り。
マスターは来賓として参加。
1時10分に店を出ればよいとのこと。
スーツやネクタイ、靴もすべて、朝の内に揃えた。
午前中は、もちろん店の切りもり。
昼ご飯も早めに食べた。
さて時計は11時50分頃、
マスターがごそごそと着替えだした。
スタッフ全員、奇異な視線を投げる。
もう着替えるんですかと聞くと、
早め早めに用意しとかなと、応えるマスター。
こんなに早くに着替えてしまうと、汚れませんかと聞いても、
大丈夫、汚さないと応える。
ほとんど着替え終わってから、時間を間違っていたことに気付き、
「なんやまだ12時前か!」
で、みんなで大笑い!
さすがに早すぎたので、もう一度着替えなおし、
いつものスタイルに戻ったマスター。
時計は正しく読みましょう。
(10月14日)



後ろ髪

13日、上弓削の祭り。
マスターは来賓として参加。
店を留守にするので、
万全の体制を整えた。
いつものスタッフに合わせ、
呼び出されたボランティア3名。
日吉でバイクのイベントもあると言うし、
マスターとしては、なんとも店が気になって仕方がない。
「後ろ髪ひかれるなぁ」と言うところを、
いつものA嬢、「あと髪をひかれますねぇ」と声をかけ、
「いや、後ろに髪ないし・・・」と
自分の言い間違いに、訳のわからないフォロー。
髪を気にしているのは、誰か?
(10月14日)



2013年11月のエッセイ

カメムシの驚異

今年は、とにかくカメムシが多い。
H23年は、10月15日が初カメて、
11月2日の集計終了までで10262匹の捕獲。
H24年は10月10日初カメから、
11月14日の集計終了までで12220匹を捕獲。
そして今年は、遙かに早い9月29日初カメに始まり、
10月24日ですでに18199匹!
10月31日には、
過去最高の、1日8000匹捕獲という偉業。
11月2日までの捕獲数は、
41264匹という異常なまでの数。
このカモノセキャビンだけではなく、
全国的に、異常繁殖しているようだが、
この異常が、天変地異の前触れでなければ良いのだが。
(11月4日)



すっかりお疲れのマスター

今年は、とにかくカメムシが多い。
来る日も来る日も・・・どころか、
毎時毎分、カメ取りに追われ続け、
少々マスターもお疲れ気味。
外では、カメ取り掃除機が活躍し、
中では、カメ取りボトルと箸が活躍。
すでにスタッフのA嬢も、
箸でカメをつかんで捨てる、
カメ取りの名人の域。
もうぼちぼちカメムシも終わりの季節かと思うのだが、
多少、一日の捕獲数が減ったかなと思う程度で、
まだ実感とはなっていないようだ。
マスターのお疲れは、まだ続く。
(11月4日)



最近の話題1 カメムシの隊列

外でカメ取りに専念していたマスター、
ふと看板脇の木の幹に、
揺れ動く何かが目に入る。
なんやと思って目をこらすと、
なんと!
上の方からカメムシが団体で降りてくる。
直径10センチほどの幹だが、
そこを5列縦隊のカメムシが、
行進して降りていく。
それを下から、1列ずつ掃除機で吸い取っていく。
おそらくそれは、
話を聞いて、
画面上部から敵が『ズンズンズン』と音を鳴らしながら攻めてくる、
なつかしのインベーダーゲームを想像した。
動画で撮れたら、
YouTubeにでも流せたのにと、
少々残念な「カメムシの5列縦隊」
(11月4日)



最近の話題2 マスター先導のハーレー軍団

先週のこと、
ハーレー乗りが10人くらいとの予約があった。
鳴滝橋落下で迂回路がわかりにくく、
途中まで迎えに出たマスター。
待ち合わせの場所に着くと、
事前連絡の倍の20数台のハーレーが。
ご存じ、近道の迂回路は、
集落の細い道を入る。
その迂回路を抜けても、最後尾は、まだ橋の向こう岸。
マスターが運転する青いジムニーの後ろを
ドッドッ、と、独特のエンジン音を響かせながら続くハーレー軍団。
当然、すれ違う車や歩行者からは、
奇異な視線が集まる。
一応、恥ずかしがりながら運転していたというマスター。
出来れば先導車としては、
垂れ目のサングラスをかけて、
風を切って走って欲しかったなと思う。
(11月4日)



周山街道のもみじ

ちょうど、カモノセログ辺りから始まる直線。
以前はこの季節、コスモスが揺れていたが、
今は若木がきれいに色づいている。
山の紅葉は、いまいちだが
ちょうどこの道の両側のみ、
見事に赤く紅葉が始まっている。
(11月20日)



雪の印

先日から急に寒くなった。
上弓削のバイパスも
今年は既に、雪の棒が立てられた。
道の端を示し、同時に雪の積もり具合もわかる
赤と白に塗られた棒だ。
この棒が立つと、
冬が近いと感じる。
マスターの薪作りも、ピッチが上がる。
(11月20日)



中川の信号

先日たまたま
京見峠まわりでカモノセに行った。
中川トンネルを越えたところに新設された信号、
杉坂の方から信号に突入すると、
ほとんど待つ間もなく、
信号がかわる、はずだった。
しかし自分がさしかかったとき、
信号は変わらない・・・。
しばらく待って、やっと変わったが、
R162を走る側からクレームが出て、
信号の変わるタイミングがずれたのか。
と思っていたら、
帰りに信号にさしかかったとき、
杉坂から車が来たら、
速攻信号が変わった。
もしかして、自分だけにいけずをされたのだろうか。
(11月20日)



2013年12月のエッセイ

後遺症

皿を持っていたマスターの手から
突然力が抜け、
かかり付けのドクターに連絡。
速攻で入院した、脳梗塞。
あれから3年半。
マスターの言う後遺症、
「心が優しくなった」らしい。
(12月7日)



クリスマスツリー

今年も、生木の
クリスマスツリーが登場した。
マスターが山で伐ってきて、
ママさんが、
飾り付けに、腕をふるったのだろう。
今年もあっという間に12月になり、
また、1年が過ぎていく。
1年のうちの3週間ほどの間だけ
店内に飾られるクリスマスツリーは、
毎年、その枝振りをかえ、
赤いリボンで、
シンプルに飾られる。
さてぼちぼち、クリスマスツリーも、
願い事を叶えるだけの霊力が備わった頃か。
今度は、願い事の短冊を、
ないしょで飾ってみようか。
(12月7日)



あわてんぼうの・・・

ちょっと、自分の書き方が悪かったのかとも思うが、
2つ下のコメントについて、
問い合わせが続いているらしい。
マスターは、発症しておりません。
大丈夫です。
2つ下のコメントは、『後遺症(?)』の話です。
マスターから「何載せたんや!?」と連絡を受け、
自分も大あわて!
書きさしか何かを公開して、
とんでもない話になっているのか!?
おかしなことは書いてないつもりだが。
どうも、携帯からHPをみて、
途中まで読んであわてた方がおられるのか。
マスターは、元気で薪割りされてますよ〜!
ご心配なく!

(12月11日)



祝! 栗尾トンネル開通!

22日午後2時より
トンネル開通。
今までの道は、北側が遊歩道(人、自転車のみ通行可)
南側は途中まで自動車通行可。
遊歩道となっても、
どれくらいの人が景色を見にあがるのか不明だが
もしかすると、
自転車の練習ばかりになるのかも。
トンネル開通に先立ち、
鳴滝橋の仮橋が
21日より通行可能になったとのこと。
これで京都から、
店がまた一段と近くなる。
(12月20日)



トンネル名は「京北トンネル」

昨日開通した京北トンネル。
なにげに走っていると、
気がつくと、トンネル入り口。
えっ?以前の道は? と、キョロキョロすると、
カーブした道に、
以前の直進の道が。
笠トンネルを出たところに、
新しく道路標識が立てられている。
トンネル手前で左右を見渡すと、
こんなところに道が!
と思うような、細い舗装道路が通っている。
いかにも新しく舗装されているが、
きっと以前から生活道路としてあったのだろう。
さて、滝又の滝につながる細い道は、
どこに行ったのか。
思ったより、長いトンネル。
元の道は遊歩道になると聞いたが、
その遊歩道の入り口は、
まだ未整備らしく、見あたらない。
また一段と、町に近づいた京北。
(12月24日)



雪の道

昨日朝、マスターからの電話では、
「雪はない」と。
行ってみて理解したが、
「雪がない」とは「道路上」。
カモノセキャビンの数百メートル手前から、
道脇に降雪のあとが。
そりゃ、バイクも途中でレスキュー電話するわな。
(12月24日)



うるさいトンネル

新しくできたトンネル
なんでも京都府で一番長いとか。
3キロ弱のカーブを描くトンネル。
さらに坂。
サラのトンネルは、走っていても心地よい。
調子よくラジオを聞きながら走っていたら、
トンネルに入ったとたん、
運転注意のアナウンスが。
出口付近、凍結注意。
別にアナウンスは問題ないし、
うっかり出口から飛び出さないように、
よい注意となるだろう。
しかし!
とにかく、長いトンネルの間中
同じアナウンスをずっと繰り返し聞かされるのは、
苦痛・・・。
AMもFMも、両方アナウンスが入る。
ありがたいやらどうなんやら。
(12月28日)



あっという間の年の瀬で

市内からぐんと短くなった気がするカモノセ。
時間にして、どのくらいの短縮か。
峠を越えるのにもたいして時間はかからなかったので、
おそらく数分程度の違いだろう。
それでも、気分はぐっと近く、
年の瀬とはいえ、
ちょっと行こうかなという気になる。
あと数日で今年も終わり。
今年も1年、早かった。
雪に埋もれたカモノセ。
今年の冬もカモノセ色か。
(12月28日)



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